帯広名物の豚丼に行列

 帯広名物の豚丼を味わおうと,盆休みを利用した帰省客や観光客が 市内の豚丼店で行列 をつくる光景が目立っています。8月13日には十勝大橋周辺で勝毎花火大会もあり,連日多くの来店客でにぎわっています。
 東京で勤務する私(ブログ作成者)の同僚も,夏休みに道東をレンタカーで旅行し,「帯広で豚丼を食べてきました。」と話していました。

 十勝毎日新聞が, 「十勝名物・豚丼求め大行列 盆休み“恒例”の風景 帯広」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 帯広名物の豚丼を味わおうと、盆休みを利用した帰省客や観光客が市内の豚丼店で行列をつくる光景が目立っている。13日には十勝大橋周辺で勝毎花火大会もあり、連日多くの来店客でにぎわっている。

 12日は市内に札幌や旭川など道内外のナンバープレートの車が続々と入り、人気店「ぶた丼とん田」(東6南16、小野寺洋一店長)では、カップルや家族連れなどが長蛇の列をつくり、歩道を埋め尽くした。

 行列に並んだ上川管内上富良野町の公務員内村光希さん(27)は、今朝同町を出発し、1泊2日の日程で勝毎花火大会を楽しむ予定。「友達に聞いてこの店に来た。帯広の有名な豚丼と聞き、並んでもぜひ食べたい」と笑顔で話していた。(中津川甫) 
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年08月12日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考:豚丼
 豚丼(とんどん・ぶたどん)とは、豚肉を調理したものをどんぶりご飯の上に載せた丼物料理。
 家庭料理の他、牛丼チェーン店のメニューで、牛丼の具を豚肉にしたもの、また北海道道東地方(主に十勝地方)の郷土料理として食べられている。
 帯広系豚丼は、豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを飯の上に載せた丼物である。主に道東で広く食されている。豚肉の部位としては主にロース・ばら肉を使い、調理法も味覚も牛丼チェーンの豚丼とは似て非なる料理である。
 牛丼チェーンの豚丼が広まってきたため、名称における紛らわしさを避ける目的で、「帯広系豚丼」「十勝豚丼」「帯広豚丼」と呼称する場合もある。
 (中略)
帯広系豚丼[編集]
 帯広観光コンベンション協会、帯広シティーケーブルなどによれば、十勝地方に特有のこの種の豚丼は、北海道帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」創業者、阿部秀司によって1933年(昭和8年)に開発されたとされる[8]。
 北海道十勝地方では、明治時代末に養豚が始まり(この時代の開拓の苦労を表す言葉として依田勉三の句「豚とひとつ鍋」がある)、大正末期には豚肉料理が一般的になりつつあったが、料理法が限定され、特に豚カツなどは庶民が食べるものではなかった。阿部は庶民にも食べられる料理ということで、鰻丼をヒントにした醤油味の豚丼を開発した[9]。
 2011年12月8日、吉野家が「焼味豚丼 十勝仕立て」という名称で帯広系豚丼の販売を開始した。
 十勝地方の郷土料理として定着しているが、店によって白髪ネギ、グリーンピースなど、肉以外に載せる具にはさまざまなものがある。肉の調理法も、網焼きとフライパンで炒める場合とがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E4%B8%BC

b0171771_23204261.jpg
写真:ぶた丼とん田の「ぶた丼」
[PR]
by hombetu | 2013-08-17 06:19 | 帯広市の様子 | Comments(0)