帯広で大谷翔平選手“二刀流”披露

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写真:大谷 翔平選手(北海道日本ハムファイターズ #11/2013年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e0/Fighters_ohtani_11.jpg

 8月18日,プロ野球パ・リーグの公式戦「北海道日本ハムファイターズ-福岡ソフトバンクホークス」16回戦が,帯広の森野球場で行われました。
 日本ハムの 大谷翔平選手 が,セ・パ交流戦の広島戦以来2回目,パ・リーグの試合では初めて“二刀流”を披露しました。「5番・右翼」で出場した大谷選手は,5点を追う8回からマウンドへ。打者4人を無得点に抑えました。
 また, 中田翔選手 も2試合連続の27号ソロを放ちました。

 十勝毎日新聞が, 「日ハム大谷二刀流 観客沸かせる」 と伝えています。
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 プロ野球パ・リーグの公式戦「北海道日本ハムファイターズ-福岡ソフトバンクホークス」16回戦(帯広第2戦)が18日、帯広の森野球場で行われた。日本ハムは5点を追う最終回、2死満塁のチャンスも飯山裕志が見逃し三振に倒れ、2-7で敗れて4連勝を逃した。雨の中での試合は、大谷翔平がパ・リーグの試合では初めて“二刀流”を披露、中田翔も2試合連続の27号ソロを放つなど見応えある内容となり、詰め掛けた2万483人のファンは最後まで熱い声援を送っていた。友人と観戦に訪れた浦幌中野球部の高橋君は「中田選手のホームランは格好良かった。雨も気にならないくらい楽しめた」と興奮冷めやらぬ様子だった。

パで初披露 投打好調 大谷
 前日に野手で7試合ぶりにスタメン復帰したばかりの日本ハムのルーキー大谷翔平が八回、右翼守備から中継ぎ登板でマウンドに立ち、帯広のファンの前で“二刀流”を披露した。

 6月18日のセ・パ交流戦の広島戦で投手として先発し、五回から守備に就いて以来で、パ・リーグの試合では初めて。同じ試合で野手から投手に回ったのは、交流戦も含めて今回が最初となった。

 七回、味方の攻撃中に約20球の投球練習後、八回に登板。先頭打者に左前安打を浴びたが、後続を断ち、1回1安打無失点と好投した。今後の先発登板を見据え、「試合でしっかり投げられたことが大きい。中継ぎでやったことを生かしていく」と話した。

 打っては四回に右前打を放ち、4打数1安打。前日も2安打2打点の活躍で、投打にわたり帯広のファンを魅了した。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年08月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201308/20130819-0016419.php
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by hombetu | 2013-08-19 17:49 | 帯広市の様子 | Comments(0)