陸別・銀河の森天文台で流星群観望会

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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台/2011年8月撮影

 8月12日・13日の2日間,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で, 「ペルセウス座流星群観望会」が開催 されます。
 観望会では同天文台屋上に用意したシートで横になって夜空を見上げ,流星群を観察します。なお,観望会両日とも午後7時半に開始し,スタッフによる説明会があります。

参考:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台ホームページ
http://www.rikubetsu.jp/tenmon/

 十勝毎日新聞が, 「12、13日にペルセウス座流星群観望会 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。
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 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で12、13の両日、「ペルセウス座流星群観望会」が開かれる。

 同座流星群は年間三大流星群の一つ。13日午前3時に極大を迎え、1時間に最大70個ほどの流れ星があると予想されている。

 観望会では同天文台屋上に用意したシートで横になり、観察する。両日とも午後7時半から。スタッフによる説明会もある。

 10~18日の開館は正午~午後10時半。入館料は大人500円(午後6時前の入館は300円)、小・中学生300円(同200円)。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2013年07月31日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/back.html

参考:ペルセウス座流星群
 ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 Perseids)はペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。
活動[編集]
 極大頃には1時間あたり30個から60個の流星が出現し、年間最大級の活動を見せる。極大の前後数日間は1時間に10個以上の出現がある。お盆や夏休みの時期にあたり、また夜間の気温も高い時期にあたることから、最も観測しやすい流星群と言われることもある。
 ペルセウス座流星群の流星は、流れる速度が速く、途中で急激に増光することがある。また、明るい流星や火球が多く、流星痕が残ることも多い。これは、対地速度が59 km/sと流星群の中では比較的速いことによる。 比較的明るい為、薄曇りでも雲間から観測する事もできる。
 観測しやすい事と、夏休みの時期とも重なり、夏休みの自由研究課題などとして子供向けに各地で観望会が開かれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4

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写真:ペルセウス座流星群の放射点
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Labeled-perseids.jpg
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by hombetu | 2013-08-10 15:38 | 陸別町の様子 | Comments(0)