女子ソフトの豊頃塁球倶楽部,3年連続全日本へ

 7月20,21日の両日に札幌市美香保公園野球場で行われたナガセケンコー杯争奪第18回全日本レディース大会道予選会で,社会人チーム「豊頃塁球倶楽部」が,3年連続4回目の優勝を遂げました。
 全日本レディース大会は,9月14~16日,滋賀県守山市で開催されます。

決勝戦
LEONE ROSSA 1000000|1
豊頃塁球倶楽部  030021×|6

参考:道予選会トーナメント結果
http://www.k2.dion.ne.jp/~babatch/ssa/2013ladys3.html

参考:道予選会の結果大会の画像も掲載されています。
http://www.k2.dion.ne.jp/~babatch/ssa/2013news.html

 十勝毎日新聞が, 「女子ソフトの豊頃塁球倶楽部、全日本へ闘志」 と伝えています。
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 女子ソフトボールの社会人チーム、豊頃塁球倶楽部が全日本レディース大会(9月14~16日・滋賀県守山市)に向けて闘志を燃やしている。今月20、21の両日に札幌市内で行われたナガセケンコー杯争奪第18回全日本レディース大会道予選会で3年連続4回目の優勝を果たし、全国切符を獲得した。渡辺ひろみ代表は「全国でも1勝を」と意欲を見せている。(北雅貴)

「絶対勝ちたい」
選手一丸 技磨く

 道予選には5チームが出場。豊頃は初戦の準決勝で、とよひら(札幌)と対戦した。四回に4番・松本典子の2点適時打などで一気に3点を挙げ主導権を握り、庄司梨奈、石村仁美、川村亜矢の完封リレーもあり4-0で勝利。菅野美由紀主将は「ワンチャンスで畳み掛けられた」と振り返る。

 決勝は札幌の強豪・LEONE ROSSAと激突。初回に1点を奪われた。渡辺代表が「あまりにも淡々と失点したので、ずるずるといきそうな気がした」という悪い予感を、二回に払拭(ふっしょく)した。松本が意表を突くバント安打で出塁し、高田かおりが二塁打で続いた。左打者の渡辺美紗希が積極的にに初球を狙った打球は右翼手の前に落ち、イレギュラー。ボールが外野を転々とする間に本塁まで帰りランニングホームランとした。渡辺美は「何とか1点を入れて同点にしたいと思って打席に入った。無心だった」と振り返る。

 先発の石村は5回を1失点と好投し、庄司と川村で後続を断ち6-1と快勝した。渡辺代表は「ミスも少なく、打線もつながる好ゲーム」と笑顔を見せ、札幌まで駆け付けた応援団にも感謝する。

 4回目の全国の大舞台。4年前には初出場でベスト16に進出したが、ここ2年間はいずれも初戦敗退。菅野主将は「絶対に勝ちたい。ランナーがいると何とかなりそうな雰囲気はあるので、まずは出塁すること」と話す。強豪相手には多くの得点は望めない。大会までの練習で、犠打やたたきつける進塁打など小技を磨く。18歳から42歳までの選手が一丸となって、勝利を目指す。
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以上引用:十勝毎日新聞・豊頃めーる 2013年7月29日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/

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by hombetu | 2013-08-05 06:43 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)