池田で新規就農を励ます集い

 7月17日,池田町農業構造政策推進協議会の主催で, 新規就農を祝う「フレッシュ農業人を励ますつどい」 が,十勝まきばの家で開かれました。
 つどいでは,実家の農業を継承するため新規就農した2人を激励しました。

 十勝毎日新聞, 「新規就農の2人を激励 池田」 と伝えています。
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 【池田】新規就農を祝う「フレッシュ農業人を励ますつどい」(町農業構造政策推進協議会=会長・勝井勝丸町長)が17日、十勝まきばの家で開かれ、実家の農業を継承するため新規就農した2人を激励した。

 新規就農者は石澤祐介さん(37)、市川浩吉さん(25)の2人。実家はともにJA十勝池田町の組合員。

 石澤さんは北見工大を卒業後、システムエンジニア(SE)として札幌市内の会社に11年間勤務。実家は畑作農家。「長男のため家を継ぐかどうか迷ったが、農業をやりたくなった。現場に熟知し、生産性の高い農業を目指したい」と抱負を話す。

 市川さんは、専門学校を卒業後、帯広市内の会社で自動車整備士として4年間勤務した。実家は畑作と肉牛を飼う兼業農家。もともと就農の意向を持ち、「農業はやりがいのある仕事。規模拡大を目指したい」と目標を語る。

 つどいには、勝井町長、JA十勝池田町の鈴木雅博組合長、JA十勝高島の八木英光組合長、町農業委員会の小林靖夫会長ら約30人が出席し、十勝ワインで祝杯し、2人を激励した。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年07月19日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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by hombetu | 2013-07-20 06:27 | 池田町の様子 | Comments(0)