帯広大谷高が,逆転勝ちで初の甲子園へ

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帯広大谷高校2011年8月撮影

 旭川スタルヒン球場で行われてきた第95回全国高校野球選手権北北海道大会は,帯広大谷高校の開幕戦勝利で始まり,決勝での逆転勝ちによる初優勝で7月19日に幕を閉じました。
 帯広大谷高は初の甲子園出場 で,十勝勢としては白樺学園高校以来,2年ぶりとなるとなりました。

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写真:旭川市花咲スポーツ公園硬式野球場のスタルヒン像
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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 十勝毎日新聞, 「帯広大谷高が初甲子園 旭川南に逆転勝ち」 と伝えています。

 旭川スタルヒン球場で行われてきた第95回全国高校野球選手権北北海道大会は、帯広大谷高校の開幕戦勝利で始まり、決勝での逆転勝ちによる初優勝で19日に幕を閉じた。同校は春、夏を通じて初、十勝勢としては白樺学園高校以来、2年ぶりとなる甲子園出場の快挙に、十勝中が歓喜した。

 管内随一の打力は、北大会でも発揮された。打ち勝っただけではなく、2試合で逆転勝ちと終盤の粘り強さも見せた。

 同校ナインは午後3時の試合終了後に帰勝し、午後10時から同校体育館で簡単な優勝報告をした。選手は20、21日を完全休養日として静養し、22日から練習を再開する。

 20日には甲子園出場を支援する協賛会設立に向け、同校管理職による話し合いが始まり、22日には改めてナインが全校生徒の前で優勝報告をする。全国選手権の組み合わせ抽選会は8月5日、開幕は8日。

創部17年 初の頂点
 帯大谷が甲子園一番乗りを決めた。最終日は19日、旭川スタルヒン球場で決勝を行い、帯大谷が旭川南(旭川)に4−3で逆転勝ち。北北海道107チームの頂点に立つとともに、創部17年で春夏を通じて初の甲子園出場を決めた。2年生左腕・佐藤和真が無失点の救援、打線も旭川南の好左腕・辻本響(3年)から工藤聖太(同)が満塁走者一掃の同点二塁打を放ち、終盤に角雄平(同)の押し出し死球で勝ち越した。全国選手権は8月8日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年07月20日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201307/20130720-0016182.php






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by hombetu | 2013-07-22 06:49 | 帯広市の様子 | Comments(0)