帯広で世界一大きなトーストアート

 7月7日,帯広市で地元十勝の小麦をPRしようと 世界一大きなトーストアート作り が行われました。
 7月12日,この様子が,tv asahi系の 「モーニングバード! 」(08:00 - 09:55)で放送されました。
 このトーストに本別産の小麦粉が使用され,生産者の前田茂雄さんが紹介されました。

 7日,会場の十勝プラザに,たて15m,横11mの巨大な「トーストアート」が出現しました。食パン1万6500枚を並べた壮大なプロジェクトの発起人は,地元・帯広のグラフィックデザイナー・真浦綾子さん。
 真浦さんは、普段は地元のスーパーのチラシやフリーペーパーの制作をしています。
 「今までにトーストアートに挑戦したことはありません。はじめてでした」。
 「最初は本当に思いつきというか、一生に一度でいいから『世界一になりたい』『ギネスブックに載ってみたい』と思ったから。知人のパン屋さんが『十勝小麦をもっと多くの人に知ってもらいたい』と言っていて、それで『トーストでモザイクアートをしてみたら楽しいんじゃないか』と思ったんです」

 十勝地方は日本最大の小麦の生産地。近年はパンに向いている品種の生産を拡大していますが、その知名度はまだまだ低いのが現状。そんな状況が真浦さんの“思いつき”と合致して、地元の人々も次々に「トーストアート」のプロジェクトに参加するようになりました。アート作品に使われた食パンの原料は、賞味期限切れなどで食用に適さず廃棄される小麦粉を譲り受けて使い、展示終了後、トーストは豚のエサとして活用することにしています。

参考:ギネス2記録に沸く2013年07月07日付十勝毎日新聞社ニュース
http://www.tokachi.co.jp/news/201307/20130707-0016053.php

参考:北のフードソムリエの畑の幸「十勝・本別 前田農産」
http://item.rakuten.co.jp/food-hokkaido/c/0000000170/

【世界トーストアートIN十勝ムービー】..投稿日:2013年7月19日
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=ie8scint&p=%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8D
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by hombetu | 2013-07-12 10:35 | 帯広市の様子 | Comments(0)