本別くり豆本舗が新製品のようかん販売

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「くり豆本舗」(野田組)=2010年7月撮影

 本別町の野田組の豆製品製造・販売部門「くり豆本舗」が, 新製品の「紅しぼり豆羊羹」の販売 を始めました。
 紅しぼり豆はインゲン豆の仲間で,栽培に手間がかかるため生産量は少ない品種です。

 十勝毎日新聞, 「本別くり豆工房から新ようかん」 と伝えています。

 【本別】野田組(北3、野田仁社長)の豆製品製造・販売部門「くり豆本舗」は、新製品の「紅しぼり豆羊羹(ようかん)」の販売を始めた。

 紅しぼり豆はインゲン豆の仲間。栽培に手間がかかるため生産量は少ない。同社によると、古くはお祝いごとで食べられ、「おいらん豆」とも呼ばれた。

 同社はその味と色に注目し、十勝産の豆でつぶあんのようかんを製造。味は豆の風味が豊かでまろやかなコクがあり、うっすらと赤み帯びた色が特徴になっている。

-略-
(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる
=2013年07月02日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2013-07-07 06:49 | 本別町の様子 | Comments(0)