「大通り倉庫」の解体作業を前に、ビデオや写真で記録

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 6月25日, JA本別町「大通り倉庫」 の解体作業を前に,町歴史民俗資料館友の会などは,本別空襲の歴史を伝える倉庫を映像資料として残すためにビデオや写真で記録しました。
 倉庫は,7月に取り壊しが始まる予定です。

 十勝毎日新聞, 「解体前に映像資料作成 本別空襲伝える『大通り倉庫』」 と伝えています。
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 【本別】町北5のJA本別町「大通り倉庫」の解体作業を前に、町歴史民俗資料館友の会(高橋利勝会長)などは25日、本別空襲の歴史を伝える倉庫を映像資料として残すためにビデオや写真で記録した。

 7月に取り壊しが始まる同倉庫について、町は写真やビデオ映像で残す他、外壁に残る本別空襲時の米軍機の銃弾跡は、壁をくりぬいて同資料館で常設展示する。「本別空襲の爪痕」と題したDVD作品も制作する。

 町文化財審査委員会と町文化財調査研究委員会の会員らを合わせて15人が集まった。町教育委員会の担当者が高所作業車を使い、外観と内部を撮影した。

 参加者は外壁の弾痕を見学し、内部では頭上に伸びる柱や天井に組まれた梁(はり)に目を見張った。自身が生産した豆類などを運び込んだ西美里別の細岡幸男さん(82)は、「10代のころは雑穀を担いで2階まで上がった」と当時を懐かしみ、参加者からは「壊すのがもったいない」との声が漏れた。

 同倉庫は1930年5月に建設。木造で壁面をコンクリートで固め、床面積は1190平方メートル。当時は十勝最大規模で豆類などを貯蔵し、近年は農業資材の保管に使われていた。近くの国道242号の拡幅に伴い取り壊される。同JAでは今月中、倉庫内部の見学などを受け入れている。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年06月26日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2013-06-28 07:29 | 本別町の様子 | Comments(0)