足寄でラワンブキの収穫を開始

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写真:螺湾川沿いのラワンブキ自生地/2011年8月撮影

 今,足寄町螺湾地区に自生する,北海道遺産の ラワンブキが収穫シーズン を迎えています。
 螺湾川沿いの自生地で,地域の酪農家らが,大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りに取り組んでいます。

 十勝毎日新聞, 「自生のラワンブキ収穫始まる 足寄町螺湾地区」 と伝えています。
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 【足寄】町螺湾地区に自生する、北海道遺産のラワンブキが収穫シーズンを迎えている。螺湾川沿いの自生地で、地域の酪農家らが、大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りや出荷作業に汗を流している。

 今年の自生ブキは、春先の低温で成長が遅れたが、6月の気温上昇とともに、一気に成長し、大ぶりとなった。収穫時期は例年より5日ほど早い。

 町上螺湾の阿部壽美雄さん(57)=町螺湾グリーン研究グループ代表=は17日から自生地で鎌を入れ、虫食いや水あかがないかを確かめながら収穫している。阿部さんは「成長が少し早いので軟らかい。食べるのには良いが収穫が大変」と話していた。

 作業は6月中に終える予定。町内全体の自生ブキの収穫量は昨年並みの約15トンを見込んでいる。フキは70センチの長さにそろえ、3、5、10キロの箱詰めで発送する。阿部さんが収穫したフキの注文は電話・ファクスとも(0156・29・7267)で受け付けている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年06月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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by hombetu | 2013-06-28 06:50 | 足寄町の様子 | Comments(0)