更別中央中,太陽光発電施設着手

 更別村教育委員会は来年度, 更別中央中学校の太陽光発電施設整備に着手 する方針を固めました。
 3月議会に提出する来年度当初予算案に実施設計費283万円を盛り込む方向で調整しています。最大出力は20キロワット以上を想定していて,同校の消費電力の一部を賄い,二酸化炭素(CO2)排出量の削減も図る計画です。

 十勝毎日新聞, 「更別中央中に太陽光発電施設設置へ 村内4カ所目」 と伝えています。
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 【更別】村教委は来年度、更別中央中学校(五嶋張佳校長、生徒106人)の太陽光発電施設整備に着手する方針を固めた。3月議会に提出する来年度当初予算案に実施設計費283万円を盛り込む方向で調整している。施設場所は現在の自転車置き場を撤去した跡地の見通し。最大出力は20キロワット以上を想定している。同校の消費電力の一部を賄い、二酸化炭素(CO2)排出量の削減も図る。環境教育にも活用する。着工、稼働は2014年度の予定。

 2009年度に策定した「更別村地域新エネルギービジョン」の公共施設導入プロジェクトの一環。既存の更別小学校(最大出力10キロワット)、更別浄化センター(同50キロワット)、建設計画中の老人保健福祉センター(同60キロワット)に続き4カ所目となる。

 敷地南西側の自転車置き場が老朽化し、狭くなっていることから建設予定地として考えている。太陽光パネルの下を新たな自転車置き場として使用できないかも検討している。最大出力は20キロを想定しているが、同校体育館が災害発生時の避難所になっていることから、想定以上の出力になる可能性もある。

 発電施設は環境教育の教材としても活用。校舎内にモニターを設置し、天候や気温などで発電量の推移が一目で分かるようにする予定。太陽光発電の導入で、現在の使用電力量とCO2排出量を一定程度削減できる見通し。

 13年度は実施設計を行い、14年度の着工、稼働を目指す。村教委は「今後も教育機関における太陽光発電施設の整備を進めていく」としている。(関根弘貴)
 【更別】村教委は来年度、更別中央中学校(五嶋張佳校長、生徒106人)の太陽光発電施設整備に着手する方針を固めた。3月議会に提出する来年度当初予算案に実施設計費283万円を盛り込む方向で調整している。施設場所は現在の自転車置き場を撤去した跡地の見通し。最大出力は20キロワット以上を想定している。同校の消費電力の一部を賄い、二酸化炭素(CO2)排出量の削減も図る。環境教育にも活用する。着工、稼働は2014年度の予定。

 2009年度に策定した「更別村地域新エネルギービジョン」の公共施設導入プロジェクトの一環。既存の更別小学校(最大出力10キロワット)、更別浄化センター(同50キロワット)、建設計画中の老人保健福祉センター(同60キロワット)に続き4カ所目となる。

 敷地南西側の自転車置き場が老朽化し、狭くなっていることから建設予定地として考えている。太陽光パネルの下を新たな自転車置き場として使用できないかも検討している。最大出力は20キロを想定しているが、同校体育館が災害発生時の避難所になっていることから、想定以上の出力になる可能性もある。

 発電施設は環境教育の教材としても活用。校舎内にモニターを設置し、天候や気温などで発電量の推移が一目で分かるようにする予定。太陽光発電の導入で、現在の使用電力量とCO2排出量を一定程度削減できる見通し。

 13年度は実施設計を行い、14年度の着工、稼働を目指す。村教委は「今後も教育機関における太陽光発電施設の整備を進めていく」としている。(関根弘貴)
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以上引用:十勝毎日新聞更別・めーる 2013年01月17日の記事
http://www.tokachimail.com/sarabetsu/
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by hombetu | 2013-01-21 06:57 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)