池田のヌーボワイン,瓶詰め始まる

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写真:池田町のワイン城 (清見のワイン工場)
 11月22日,今秋池田町で収穫した道産ブドウを原料にした 十勝ワインの新酒「ヌーボ2012年」 の瓶詰め作業が,清見のワイン工場で行われました。
 「世界で最も遅い時期のヌーボ」として12月1日に発売が解禁されます。

 十勝毎日新聞, 「ヌーボワイン 次々瓶詰め」 と伝えています。
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 【池田】今秋、収穫した道産ブドウを原料にした十勝ワインの新酒「ヌーボ2012年」の瓶詰め作業が22日、町清見のワイン工場で行われた。「世界で最も遅い時期のヌーボ」として12月1日に発売が解禁される。

 今年は、赤(味は軽め)と白(同中甘口)の2種類。赤は、池田の独自品種「清見」、白は後志管内仁木町産の「ザラジュンジェ」と「バッカス」を原料とした。ヌーボは通常のワインと異なり、特殊タンクに炭酸ガスを満たして酸を弱める製法を導入。今年は糖と酸のバランスが取れた良質のブドウが収穫され、赤については、ヌーボ特有の果実香に加え「ほのかな甘みを残した飲みやすい味に仕上がった」(町ブドウ・ブドウ酒研究所)としている。

 瓶詰めは赤がこの日、白は21日に行われた。販売数量は赤8500本、白4000本。ともに720ミリリットル入りで値段は1241円。池田では解禁日の12月1日に「ヌーボまつり」(午後7時、田園ホール)、帯広でも同5日に「ヌーボの集い」(午後6時半、北海道ホテル)が開かれ、新酒を楽しむ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年11月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201211/20121122-0014102.php
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by hombetu | 2012-11-24 06:35 | 池田町の様子 | Comments(0)