陸別小・中学校で,出前授業

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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台

 陸別町と,町内で各種研究に取り組む機関で構成する「社会連携連絡協議会」の関係者が,11月16日に陸別小学校と陸別中学校で, 「外来種って?」等の出前授業 を行います。また,17日にはりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で科学実験を行う予定です。

 十勝毎日新聞が、 「北大大学院などが出前授業 銀河の森天文台」 と伝えています。
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 【陸別】町と、町内で各種研究に取り組む機関で構成する「社会連携連絡協議会」の関係者が、16日に陸別小と陸別中で出前授業、17日にはりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で科学実験を行う。

 同協議会は地域貢献を目的に活動。当初は町と名古屋大太陽地球環境研究所(STE研)の2機関だったが、今年3月、新たに国立極地研究所、国立環境研究所、北大大学院、北見工大雪氷研究推進センターが加わって6機関となり、陸別側のニーズに幅広く応えられる体制となった。

 名古屋大を中心に長年にわたり出前授業を実施してきたが、6機関体制となってから具体的な事業は今回が初めて。

 16日の出前授業では小・中学校それぞれで、北大大学院(堺正太朗さんら6人)が「光についてのお話し~分光器を作ってみよう」、国立極地研生物圏研究グループの辻本恵特任研究員が「外来種って?」、スタンフォード大のリーフ・サバルガード教授が「地球と太陽について、外国での暮らしのお話し」をテーマに講演する。

 17日は午後2時から、りくべつ宇宙地球科学館とSTE研、北大大学院が共催し、同館内に実験コーナーを設ける。「驚き!おもしろ科学実験」と題し、磁力計や霧箱、静電気発生装置、液体窒素を使った実験を行う。誰でも参加可。入館料が必要。問い合わせは同館(0156・27・8100)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2012年11月10日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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by hombetu | 2012-11-18 06:25 | 陸別町の様子 | Comments(0)