本別に京都の中学生が修学旅行

 5月23日、池北4町でつくる「ちほく体験観光協会」は、今年度第1陣となる 京都の修学旅行生を受け入れ ました。
 京都府長岡京市の長岡第4中学校135人のうち83人の生徒が、宿泊地の本別で農業体験などをしました。

 十勝毎日新聞が、 「京都の中学修学旅行生受け入れ、本別と池田で歓迎 」 と伝えています。
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 【本別、池田】 池北4町でつくる「ちほく体験観光協会」(若林伸一会長)は23日、今年度第1陣となる修学旅行生を受け入れた。京都府の長岡第4中学校(長岡京市)の135人。宿泊地の本別と池田で地元農家らは、農業体験などを用意して生徒たちを歓迎した。
(安田義教、平野明)

◆本別町、受け入れ家族がハイタッチで歓迎
 本別町には生徒83人が町内の農家ら22軒に宿泊した。町体育館で開かれた受け入れ式で、砂原勝副町長は「日本一温かい心を感じて」と語り掛け、生徒代表の深町奈月子さん(14)は「京都ではできない農業体験を楽しみにしてきた」と答えた。

 受け入れ先の家族と生徒は初対面だったが、家族は握手やハイタッチで温かく迎えた。夜はそれぞれの家で過ごし、酪農家では搾乳を見学させ、市街地の一般家庭では地元の味覚を振る舞うなど、本別での思い出作りをした。女子生徒4人が宿泊した町美里別の酪農業大和田和盛さん(56)は「畑の風景に感動して写真を撮っていた。もう1回見てみたいと訪ねてくれたら最高だね」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年05月25日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2012-06-01 05:20 | 本別町の様子 | Comments(0)