本別、観光物産センターをリニューアル

 本別町観光協会は、本別公園義経の館内で運営する 観光物産センターをリニューアル  しました。
 本別町の特産物の販売を充実し、観光案内も始めした。

 十勝毎日新聞が、 「本別物産センターリニューアル」 と伝えています。
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 【本別】 町観光協会(野田仁会長)は、本別公園義経の館(町東町)内で運営する観光物産センターをリニューアルした。町の特産物の販売を充実、観光案内も始めた。

 同センターは4月下旬から12月下旬まで開設。物販は昨年に比べて、町の黒豆加工品の統一ブランド「キレイマメ」の商品を増やし、ほぼ全種類をそろえた。町内食品メーカーのしょうゆやみそ、農家女性のサークル「まめっこ倶楽部」の小豆や金時などの生豆、木彫工芸品の扱いを始めた。

 カウンターの一角には、義経伝説や豊かな自然で知られる同町や池北3町の観光パンフレットを並べている。同協会のスタッフが2人体制で、公園だけでなく町内の観光案内に応じて、情報を発信する。

 阿曽和博事務局次長は「物販は本別の特産品を中心にそろえた。道の駅とも連携しながら、町内外のお客さんに来てもらえる施設にしたい」と話している。開店時間は午前9時半から午後4時半まで。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年05月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

写真:義経の館
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by hombetu | 2012-05-20 05:23 | 本別町の様子 | Comments(0)