道の駅・あしょろでシカ肉コロッケを販売

 4月21日、道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側の 足寄地域交流物産館 で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」が、新店舗をオープンしました。
 シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となります。

 十勝毎日新聞が、 「足寄の道の駅でシカ肉コロッケを販売 」 と伝えています。
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【足寄】 町が道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側に昨年度整備した足寄地域交流物産館内で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」(町南1ノ1)が21日午前9時半、新店舗をオープンする。シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となる。17日には両店の運営を担う「一般社団法人ASHOROのMEGUMI」(斉藤健司代表)が設立された。

 同カフェは同物産館内の地域交流室1(19.87平方メートル)を賃借し、カウンターやキッチン、ガス台を備えた。

 本店のスタッフ5人のうち2人ずつが、新店で調理する。提供するシカ肉コロッケは町内産の男爵いもや小麦粉を使い、刻んだラワンブキと道内産のシカ肉を混ぜ込んだ。シカ肉独特の臭みはなく、ほどよい塩加減と甘みが特徴だ。一口大(25グラム)のコロッケを6つカップに入れ、350円で販売する。同カフェは「手軽にシカ肉を味わえる。観光客にもPRしたい」としている。営業時間は午前10時半~午後4時半。定休日は月、火曜日。

 17日には町内産食材のブランド化など各種事業を行う同法人が設立され、両店を運営する。メンバーは同商工会の正副会長、札幌のコンサルタント会社社長ら4人で、斉藤さんが代表となった。

 同カフェは昨年度、「緑の分権改革」(総務省)の調査事業として町商工会が運営し、町内の主婦らがシカ肉を使ったハンバーグなどの試作を重ねた。同事業の終了後も町商工会が運営し、3月8日からは実際に商品としてシカ肉料理を提供、4月2日に正式オープンした。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年04月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2012.php?d=20120426
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by hombetu | 2012-04-22 06:47 | 足寄町の様子 | Comments(0)