陸別小学校が「木材利用コンクール」で最高賞 

 昨年11月19日に改築落成記念式典が行われた 陸別小学校が、今年度の 北海道木材利用施設コンクール で最高賞の知事賞に決まりました。
 校舎は、木造とRC造との混構造平屋建てで、木を多用し環境に配慮した設計となっています。特に、多目的ホールは、陸別町産カラマツを多数使用した明るくぬくものあるホールとなっています。
 陸別町と設計者の北海道日建設計(札幌市)、施工者の朝倉建設工業(陸別町)、佐藤建設(陸別町)が表彰されます。

 十勝毎日新聞が、 「木材利用コンクール、陸別小が最高賞」 と伝えています。
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 【陸別】 今年度の「北海道木材利用施設コンクール」で、昨年完成した陸別小学校が最高賞の知事賞に決まった。陸別町と設計者の北海道日建設計(札幌市、菅野彰一社長)、施工者の朝倉建設工業(陸別町、朝倉昭雄社長)、佐藤建設(同、佐藤秀昭社長)が表彰される。

 同コンクールは「北海道緑の産業再生協議会」が主体。道産材を利用して建設された優れた木材利用施設を顕彰。今回は24件の応募があった。

 陸別小は木造と鉄筋コンクリート造との混構造の平屋3072平方メートル。多目的ホールの天井は、厳しい冬の寒さで密度を増した陸別産のカラマツ材を多数使用し、明るく、開放感のあるホールになっている。金澤紘一町長は「林業の町として子供のころから木のぬくもりや優しさを感じて育ってもらいたいと願い、地元材を使った。受賞は大変うれしい」と話している。

 21日に札幌市内で開かれる「地域材を活用した木造建築物のすすめin札幌」の席上で表彰される。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月17日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120317-0012063.php

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写真:北海道木材利用施設コンクール
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/hc/boshu-tirasi.omote.pdf
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by hombetu | 2012-03-19 17:20 | 陸別町の様子 | Comments(0)