りくべつ鉄道、新コースで運転体験

 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は、今年の4月~10月、旧陸別駅構外の延長1・6kmの 新コースでも運転体験 を始めることになりました。
 予定では、ディーゼル車1両を使い、週2回、月10回程度の運行を計画しています。

 十勝毎日新聞が、 「旧駅構外に出発進行!りくべつ鉄道」 と伝えています。
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【陸別】 旧ふるさと銀河線の車両や線路を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は4~10月、旧陸別駅(道の駅・オーロラタウン93りくべつ)構外の延長1・6キロでも新たに運転体験を始める。ディーゼル車1両を使い、週2回、月10回程度の運行を計画している。

 新コースは旧駅構外の北見側に位置する旧金澤踏切-旧松浦踏切間。直線やゆるやかなカーブからなり、町のイベントで特別列車を無料運行していた。運転体験はこれまで、構内の500メートルに限っていたが、構外でもできるようにする。有料の乗車体験も計画。日曜日と平日に1日4運行を検討している。

 新コースには旧川上駅を移設して活用するほか、車両を格納するD型ハウスを新設する。銀河線の鉄道遺産を所有する町が、新年度に関連予算を計上した。町商工会は22日の理事会で、料金や体験日など最終決定する。

 りくべつ鉄道は、2006年4月に廃止した銀河線の鉄道遺産を、観光事業などに活用しようとディーゼル車の運転・乗車体験などを行っている。昨期は約4000人が来場した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2012年03月16日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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写真:ふるさと銀河線りくべつ鉄道 道の駅・オーロラタウン93りくべつで2011年8月撮影
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by hombetu | 2012-03-20 14:18 | 陸別町の様子 | Comments(0)