高木美帆選手がジュニア選手権、逆転で総合V

 スピードスケート・世界ジュニア選手権が、北海道明治北海道十勝オーバルで行われています。
 大会第2日の3月3日(土)、帯広南商業高校2年の 高木美帆選手が逆転で女子総合優勝 を果たしました。
 初日の2種目を終えて総合2位だった高木美は1000mで1位、また3000mで4位に入り、昨年覇者のカロリナ・エルバノバ選手(チェコ)を逆転し、初優勝に輝きました。
 日本選手の総合優勝は2004年大会の石野枝里子選手(現日本電産サンキョー)以来8年ぶりになります。

 なお、最終日の3月4日(日)は、女子500m、女子チームパシュート予選・決勝、男子チームパシュート予選・決勝が行われます。

◇高木美帆選手の結果(滑走順)
▽500m:39秒60 1位
▽1500m:2分01秒24 5位
▽1000m:1分17秒69 1位
▽3000m:4分14秒63 4位
女子総合:161.296点 1位

◇日本選手の結果
女子総合
▽高木菜那選手(日本電産サンキョー/帯広南商業出):7位、
▽高山梨沙選手(駒大苫小牧高):12位

男子総合
▽中村奨太選手(駒大苫小牧高)154・733点 5位、
▽小田卓朗選手(早大)10位

男子距離別
▽500m:長谷川翼選手(白樺学園高3年)2位


明治オーバルIMG_1509
写真:明治北海道十勝オーバル 2011年8月撮影
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by hombetu | 2012-03-04 08:00 | 活躍しています | Comments(0)