故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)
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エゾモモンガとニホンザリガニ、新たな場所での生息確認

 2月29日(水)、帯広市は、2010年度の 「鳥獣生息調査」 と2011年度の 「生物多様性保全事業調査」  の結果を公表しました。
 植物ではチドリケマンなど10種類、動物ではエゾモモンガとニホンザリガニの2種類が、新たな場所で生息していることを確認しました。

 十勝毎日新聞が、 「モモンガ新たに生息確認」 と伝えています。
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 帯広市は、13年ぶりとなる鳥獣生息調査(2010年度)と生物多様性保全事業調査(11年度、速報)の結果を公表した。植物ではチドリケマンなど10種類、動物ではエゾモモンガとニホンザリガニの2種類が、新たな場所で生息していることを確認した。いずれも日本国内または道内の固有種。盗掘被害防止のため、詳細な生息地は非公開だが、市内の森林をすみかとしている生物の多様性が浮き彫りになった。

 2月29日に市役所で開かれた市環境審議会(梅津一孝会長)で報告した。

 市内都市部を対象とした鳥獣生息調査は環境基本計画を推進した結果を評価すること、市内農村部を対象とした生物多様性保全事業調査は自然林保全を進めることを目的としている。

 両調査ともに当該年度の6月〜3月末にかけて、文献を調べる資料調査と捕獲、目視を行う実踏調査を実施。新たな生息地はいずれも実踏調査で確認した。

 植物のチドリケマンは農村の林縁付近の半日陰からやや開けた草地に自生する。夏から秋にかけて花を咲かせる道内中部・東部にのみ分布する固有種で、今回は畑の中の孤立林付近でも見つかった。

 動物のエゾモモンガは夜行性で、皮膜を使って木々の間を滑空する。これまでは奥まった林などを中心に暮らしていたが、今回、市街地の自然林を残した公園でも数多く活動していることが分かった。

 市は調査結果について環境基本計画にのっとって公共工事などの前に行う1、2年間の環境調査、移植などの保全活動が生息地分布の拡大につながっていると分析。同計画策定に向けて調査した97、98年度当時は1、2カ月という短期間だった。

 生物の多様性の拡大に梅津会長(帯広畜産大教授)は「入念に調べたことで得られた重要な結果」と歓迎。市は今後、同計画に掲げた自然環境保全地区の指定、動植物の生息空間である防風林や河畔林を守って共生する「コアエリア計画」などを通じて、保全に努めていく方針で「自然環境保全に努めた成果が表れてきたといえそうだ。環境モデル都市として、生物の多様性を次世代まで維持していきたい」(環境課)としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月01日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120301-0011915.php

参考:エゾモモンガ
 エゾモモンガ(蝦夷小鼯鼠、Pteromys volans orii)は、ネズミ目(齧歯目)リス科モモンガ亜科モモンガ属タイリクモモンガ種の亜種で、北海道に生息するモモンガである(→写真)。
 和名「蝦夷小鼯鼠」の命名者は岸田久吉[2]。種の学名Pteromys volansの意味は「飛ぶ翼のある鼠」で、Pteromysが「翼のあるネズミ」、volansが「飛ぶ」。1940年代までは「晩鳥」(バンドリ)という俗名で猟師や山子(やまご)[3]の間で呼ばれていた[4]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC

写真:エゾモモンガ (Pteromys volans orii)北海道東川町 (2009年3月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Wiki-ezomomonga1.jpg

参考:ザリガニ(ニホンザリガニ)
  ニホンザリガニ 英名 Japanese crayfish, Zarigani は、成体の体長は50-60mmほど、稀に70mmに達するが、アメリカザリガニよりは小さい。体色は茶褐色で、アメリカザリガニに比べて体や脚が太く、ずんぐりしている。

分布 [編集]
 かつては北日本の山地の川に多く分布していたが、現在は北海道、青森県、岩手県及び秋田県の1道3県に少数が分布するのみである。なお、秋田県の個体群の一つにはウチダザリガニミミズ Cirrodrilus uchidai (Yamaguchi, 1932) が付着していたことから、北海道から移入された可能性が指摘されている。また、大正時代に行われた人為移入の結果と考えられる個体群が栃木県においても発見され[1]、ある一定の条件が整えば関東圏においても生息できることが証明された。

写真:ザリガニ(ニホンザリガニ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cambaroides_japonicus.jpg
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by hombetu | 2012-03-03 05:53 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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