全日本女子ボクシング大会で岩崎選手が準優勝

 2月8日(水)〜11日(土)、広島市中区スポーツセンターで行われたアマチュアボクシングの第10回全日本女子選手権大会で、帯広ボクシングジム所属の 岩崎友基子選手がフェザー級で準優勝  を遂げました。

 また、この大会には、お笑いコンビ南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代選手が出場し、ミドル級で優勝を果たしてアジア女子選手権大会(3月16日~26日、モンゴル)への出場を決め話題になりました。

 なお、第38代日本ウェルター級王者として活躍した 加山利治 (かやま としはる/ワタナベボクシングジム所属)選手は、帯広ボクシングジムの出身です。

 十勝毎日新聞が、 「日本女子フェザー級で準V」 と伝えています。
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 女子アマチュアボクシングで帯広ボクシングジム(東7南23、中橋邦夫会長)所属の岩崎友基子選手(34、パナソニックデバイス帯広勤務)が、8〜11日に広島市で開かれた第10回全日本女子選手権大会フェザー級で準優勝を果たした。岩崎選手は「優勝できず先に悔しさが募ったが、入賞してほっとした気持ち」と話している。

 岩崎選手は同大会で4度目の入賞。2006年に準優勝、07年に優勝、08年に準優勝している。世界選手権選考会に参加していたことなどから09、10年には出場していなかった。この間、道内選手の入賞がなく、道アマチュアボクシング連盟の指導者から復帰を促されたため昨年の大会には出場した。ただ、東日本大震災で中断、昨年7月の再試合で優勝したものの、公式記録とはならなかった。

 規約では出場資格が34歳までのため、「最後の大会と思って臨んだ」と岩崎選手。フェザー級(54〜57キロ)には全国から7人が出場し、岩崎選手は1回戦をレフェリーストップで勝ち、2回戦は判定でポイント勝ちを収めた。決勝は日本アマチュアボクシング連盟推薦の選手と対戦し、判定で14対12となり、2ポイントのわずかな差で敗れ準優勝となった。

 出場資格については、今後の規約改正で引き上げられる可能性もある。岩崎選手は「もし来年も出場できれば全国優勝し、国際大会に出場したい」と次の目標に意気込みを語った。

 中橋会長は「全日本で優勝できる女子選手は道内で岩崎だけ。十勝だけでなく全道のボクシングの底上げを担っている」と期待。岩崎選手は「地方からでも全国・世界で戦えることを見せたい。ボクシングの楽しさも伝えていければ」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120223-0011852.php

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写真:スポーツセンターのある広島市中区千田公園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Senda_Park_01.JPG
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by hombetu | 2012-02-27 05:55 | 帯広市の様子 | Comments(0)