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新得地鶏の鍋焼そば開始

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そば処「みなとや」(新得町)=2014年8月撮影
※画像は後日掲載しました。

 新得の 「そば処 みなとや」 (新得町2条北1丁目)では、 新得地鶏を使った「鍋焼きそば」の提供 を始めました。
 鍋焼きそばを作るため、そばの太さは通常の3倍ほどあり、具材も10種類入っています。

 十勝毎日新聞が、 「みなとやで新得地鶏の鍋焼そば提供」 と伝えています。

【新得】 「そば処 みなとや」(町2北1、今井崇敬代表)は、町特産の「新得地鶏」を使った鍋焼きそばの提供を始めた。そばでの鍋焼きを実現するため、通常の3倍ほど太い麺を使い、具材も10種類入ったボリュームある一品だ。3月末までの期間限定。

 鍋焼きうどんは通常のメニューにあるが、「そばで鍋焼きを頼まれることが時々あった」(今井代表)ため、新たに開発した。これまでも「つけ地鶏」(900円)など3種類の地鶏メニューがあったが、町の特産品の振興に-と今回も地鶏を使った。麺は太さ7~8ミリの太麺。

 そばは調理過程で、ゆでてから一度冷水で洗って締めるため、うどんの鍋焼きとは異なり、初めから1つの鍋で煮込むことができない。また、そばは具材と麺の最適な調理時間が異なるため、双方を分けて調理した後に合わせ、その後、さらに加熱するよう工夫した。

-略-

(高田敦史)

以上引用:十勝毎日新聞・新得めーる
=2012年02月07日の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku/
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by hombetu | 2012-02-15 19:29 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)