「広報ほんべつ」が創刊1000号

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写真:広報ほんべつ2012年2月号表紙
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo.html

 本別町の広報紙 「広報ほんべつ」が創刊1000号 を迎えました。
 十勝管内では最も古い1924(大正13)年5月に、「本別村報」として創刊 されました。
 それから87年間、戦争などによる二度の休刊を経ながら、2012年2月号の1000号に至るまで、本別の情報を伝えてきました。

本別の広報紙の歩み
◇大正13年5月 「本別村報」創刊
◇昭和12年5月 「本別町広報」発刊
◇昭和25年4月 「本別町報」発刊
◇昭和27年9月 「本別弘報」に名称変更
◇昭和28年7月 「本別広報」に名称変更
◇昭和30年2月 「広報本別」に名称変更
◇昭和31年6月 「広報ほんべつ」に名称変更

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本別町役場
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が、 「本別町広報誌が1000号」 と伝えています。

 本別町の広報誌「広報ほんべつ」が、27日発行の2月号で1000号を迎えた。管内では最も古い1924(大正13)年に創刊。戦争などによる二度の休刊を経ながら、まちの歩みを伝えてきた。節目に合わせて表紙デザインを一新した。

 同広報は月1回、4150部(現在)を発行し全世帯に配布している。平均24ページ。役場からのお知らせや町の話題、赤ちゃん紹介、慶弔などで構成する。

 24年5月に「本別村報」の名で創刊。条例規則や出来事、文芸などを載せて月1回の配布を始めた。31年には雑穀不況による財政難、41年には太平洋戦争直前の配給統制の影響で休刊を経験。戦後の復刊後は「本別弘報」「広報ほんべつ」に名前を変え、一時は月2回発行した。

 本別を除く管内市町村は戦後の創刊。2月で1053号の「広報おびひろ」は50年創刊だが、月2回の発行が長かった。

-略-

 1000号の特集では広報の歴史をたどり、誌面ができるまでを紹介した。新しい表紙のロゴには、公募により帯広市のデザイナー山優介さん(32)の作品を採用。町企画振興課広報電算担当は「広報誌には町の歴史を書き残す役割もある。今後も多くの人に読んでもらえるよう作りたい」としている。(安田義教) 

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる
=2012年01月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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by hombetu | 2012-02-07 05:15 | 本別町の様子 | Comments(0)