糠平湖に「キノコ氷」出現

 今年も、上士幌町内の 糠平湖に「キノコ氷」が出現 しました。
 もともと樹木を伐採してできた湖の底には切り株に、冬は湖が凍って水位が下がると、上部に氷の引っ掛かった切り株が持ち上がり、巨大キノコのように湖上に「キノコ氷」として現れます。
 なお、タウシュベツ川橋梁には、「サルノコシカケ氷」ができるとのことです。

参考:上士幌町観光協会ホームページ
http://www.kamishihoro.info/archives/1847

 十勝毎日新聞が、 「キノコ氷出現」 と伝えています。
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【上士幌】  上士幌町内の糠平湖に今年も「キノコ氷」が出現した。毎年この時期の風物詩として、訪れる観光客らを楽しませている。糠平湖は糠平ダムとつながる「ダム湖」で、もともと樹木を伐採してできた湖の底には切り株が数多くある。冬は湖が凍り、水位が下がると、上部に氷の引っ掛かった切り株が持ち上がり、さながら巨大キノコのように湖上に現れる。

 キノコ氷は、帯広方面から、ぬかびらの温泉街を抜けてさらに奥の旧国鉄士幌線アーチ橋「五の沢橋梁(きょうりょう)」と「三の沢橋梁」の両入り口から歩いて10分程度の所に多く見られる。湖の水位は今後も下がっていく見込みで、町観光協会によると「(キノコ氷は)2月に入るともっと『成長』する」という。問い合わせは同協会(01564・2・3355、かみしほろ情報館内)へ。  
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月27日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=10767
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by hombetu | 2012-01-28 05:13 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)