川畠成道さん、幕別町でバイオリンリサイタル

 川畠成道さんのバイオリンのリサイタル  が、12月17日(土)、幕別町百年記念ホール で行われました。
 「川畠さんは、8歳の時、ロサンゼルスへ旅行をした際に風邪を引いて、その時飲飲んだ風邪薬の副作用でスティーブンス・ジョンソン症候群に罹り、一命は取り留めたものの視覚障害を負ってしまいました。10歳の時ヴァイオリンを手にし、3年後の1984年、中学校1年生で全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第3位を受賞しました。また、同年、アイザック・スターンの公開レッスンに参加し、スターンから賞賛を受けました。」

川畠成道ヴァイオリン・リサイタル 
 ~奇跡の旋律が降り注ぐ~
会場:幕別町百年記念ホール
プログラム
 ♪クライスラー/前奏曲とアレグロ、愛の喜び、愛の悲しみ
 ♪メンデルスゾーン/歌の翼に
 ♪ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番
 ♪グノー/アヴェ・マリア
 ♪サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン ほか
ピアノ:大伏啓太
主催:NPOまくべつ町民芸術劇場、十勝毎日新聞社


参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E7%95%A0%E6%88%90%E9%81%93

参考:川畠成道オフィシャルサイト
http://www.kawabatanarimichi.jp/

 私(ブログ作成者)も、川畠成道さんのバイオリン演奏をお聴きしたことがあります。その澄んだバイオリンの音色に、聴くたびに感動させられます。
 2月にも、川畠成道さんのバイオリンコンサートに行く予定です。ただし、幕別で演奏したような5曲のアンコールはないかもしれません…。

 十勝毎日新聞が、 「叙情的な音色で魅了 川畠成道さんリサイタル」 と伝えています。
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 バイオリニスト、川畠成道さんのリサイタルが17日午後6時半から、町百年記念ホールで開かれた。

 川畠さんは1971年東京生まれ。視覚障害を負った幼少期にバイオリンと出合い、音楽を学び始めた。桐朋学園大卒業後、英国王立音楽院へ留学。98年、日本フィルとの共演でデビューした。

 リサイタルでは、ピアニストの大伏啓太さんとともに、「愛の喜び」や「美しきロスマリン」、「ウイーン奇想曲」など、8月に川畠さんがリリースしたクライスラー作品集のCDに収められいる曲を中心に演奏した。

 後半は、メンデルスゾーンの「歌の翼に」、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」などを奏で、アンコールに応え5曲も披露、観客は川畠さんの叙情的な音色に引き込まれていた。(平田幸嗣)
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以上引用:十勝毎日新聞社・幕別めーる 20011年12月21月の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/backnumber2011.php?d=20111230
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by hombetu | 2012-01-07 13:28 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)