足寄町で高速道路を考えるシンポジウム

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写真:道東道足寄IC入口標示

 1月20日(金)、足寄町で、「地域をつなぐ命の道づくりいn足寄-十勝圏と北網圏を結ぶ 高速道路を考えるシンポジウム」 が開かれます。
 道東自動車道は、現在、陸別町小利別IC~訓子府IC~北見ICの整備が国直轄で進められており、2014年度開通を予定しています。
 しかし、足寄IC~陸別町小利別IC間が当面着工しない区間とされ、当面は国道242号を活用するとされています。
 シンポジウムには、十勝町村会の会長を務める高橋正夫本別町長も、参加する予定です。

 十勝毎日新聞が、 「1月20日、足寄で高速道路シンポ」 と伝えています。
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 「地域をつなぐ命の道づくりin足寄-十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」が来年1月20日午後3時、足寄町民センター(南1ノ5)で開かれる。

 道東自動車道をめぐっては足寄-陸別町小利別間が凍結。小利別から北見までは整備が国直轄で進められている。シンポジウムは凍結解除の機運を高めるのが目的。

 十勝町村会、とかち産業団体協議会の共催。京都大大学院工学研究科の藤井聡教授が「十勝圏と北網圏を結ぶ高速ネットワークの整備効果について-公共事業が道東を救う」と題して講演する。

 座談会では「道東自動車道延伸による十勝・北網の今後のあり方について」をテーマに、十勝町村会の高橋正夫会長、北見商工会議所の永田正記会頭、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭らが意見交換する。

 参加無料。定員400人。申し込み締め切りは1月10日。問い合わせは帯広商工会議所内とかち産業団体協議会(0155・25・7121)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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by hombetu | 2012-01-05 20:28 | 足寄町の様子 | Comments(0)