ソフトバンク、帯広競馬場のメガソーラーが完成

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 12月15日(木)、ソフトバンク帯広競馬場内 に建設していた 太陽光発電実験プラント(メガソーラー)が完成 しました。
 3000平方メートルに太陽光パネル514枚を配置、総発電量は100kwになります。
 孫正義社長 が7月に建設を発表し、11月上旬に着工していました。
 なお、ソフトバンクは今月6日、苫小牧市でも実験プラント建設に着工し、22日に完成の予定です。

 十勝毎日新聞が、 「100キロワットのパネルが稼働し始めた帯広太陽光発電試験場」 と伝えています。
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 ソフトバンク(東京、孫正義社長)が帯広競馬場内で建設していた太陽光発電実験プラントが15日、完成した。場内の菜の花畑だった3000平方メートルに太陽光パネル514枚を配置、総発電量は100キロワットとなっている。実験は1年以上継続し、四季別のデータを集積する。実験結果はインターネット上で公開する。

 国内7社、国外3社の10種類のパネルの発電効率を比較する。国内からは道内企業の伊藤組モテック(本社石狩市)、三菱電機、シャープ、京セラ、パナソニックなどが参加している。国外はカナダ1社、中国2社。建設費用は非公開となっている。

 1月下旬から国内初の試みとして、メーカーごとの発電量をソフトバンクのホームページにリンクして公開。日射量と発電量の相関関係を明らかにする。

 発電した電力は試験場内部の設備にのみ使用する。事業主体はソフトバンクだが、今後、太陽光発電事業を推進する同社の子会社のSBエナジーに移管する。

 SBエナジーの藤井宏明副社長は同日午前11時に記者会見し、「日本有数の日照時間を持つ十勝・帯広のデータを最新機器で調査することは有意義なこと。再生可能エネルギー事業が日本の産業となるよう情報発信したい」と語った。

 22日には苫小牧東部(2000平方メートル)でもプラント2基が稼働する。
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以上引用 十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月15日の記事
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by hombetu | 2011-12-17 05:56 | 帯広市の様子 | Comments(0)