牛丼の吉野家に「焼味豚丼 十勝仕立て」

 牛丼チェーン大手の 吉野家ホールディングス は、 新商品「焼味豚丼 十勝仕立て」 を12月8日(木)から、全国1053店舗で発売すると発表しました。
 吉野家の 安部修仁社長 は5日、帯広市役所を訪れ、 米沢則寿市長 に十勝の名称使用について協力を要請していました。
 7日の安部社長の会見には、タレントの 安めぐみさん と帯広市出身の演歌歌手、さくらまやさん が特別ゲストとして登場し、さくらまやさんは演歌を歌って新商品のPRをしました。
 牛丼の販売を休止した際の“代理丼”として発売した豚丼をリニューアルし、主力商品に育てる考えです。

新豚丼のメニュー
◇「焼味豚丼十勝仕立て」並盛り:380円
◇「焼味豚丼十勝仕立て」大盛り:480円
◇みそ汁付き「焼味豚丼定食十勝仕立て」:490円

 
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写真上:吉野家お茶の水店 写真下:「焼味豚丼十勝仕立て」並盛り

 十勝毎日新聞が、 「吉野家に『豚丼十勝仕立て』登場」 と伝えています。
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 牛丼チェーン大手の吉野家(東京、安部修仁社長)は8日から、全国1053店舗で「焼味豚丼十勝仕立て」を発売する。同社が提供する現在の豚丼はバラ肉を煮た商品だが、新商品は「焼き」にこだわり、砂糖としょうゆをベースにしたコクのある甘だれを絡ませた十勝風に仕上げた。帯広・十勝発祥の豚丼が全国に発信される契機にと、関係者は期待している。

 吉野家の定番メニューで地域名が付いた商品は初。さっぱりとしたコールスローも加えて提供する。たれのしょうゆはコクのある北海道の本醸造と、すっきりした江戸前をブレンド。材料は十勝産ではないが、焼きと甘だれを使う製法には帯広・十勝の発想が生かされている。

 5月から開発を開始し、東京などの一部店舗で試験販売していた。各店舗の売り上げを現在より約5%押し上げる効果を見込む。

 安部社長は5日、帯広市役所を訪れ、米沢則寿市長に十勝の名称使用について協力を要請。試食した米沢市長は「望外の喜び」と歓迎した。

 安部社長は老舗豚丼店「ぱんちょう」を訪れた時のエピソードを紹介し、「創業者(阿部秀司さん)と(姓名の)呼び名が同じで縁を感じた。十勝ブランドが高まれば私たちのプレゼンス(存在感)も高まる」と強調。中国など海外店での展開も示唆し、「海外、アジアに北海道の中の十勝というコアブランドを広げていければうれしい」と語った。

 8日午前10時から帯広店(西1南1)を含む全国で発売する。並盛り380円、大盛り480円。「豚焼定食十勝仕立て」(490円)も同時発売する。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111207-0011177.php
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by hombetu | 2011-12-07 19:15 | 帯広市の様子 | Comments(0)