道立帯広美術館が開館20周年記念展

 帯広市緑ヶ丘の北海道立帯広美術館は、今年開館20周年をむかえました。
 11月22日(火)、 開館20周年記念 「道立近代美術館コレクションの華 シャガール、パスキンとエコール・ド・パリの綺羅星たち」が始まりました。

期間:2011年11月22日(火)~2012年2月1日(水)
休館日:月曜日
開館時間:午前9時30分~午後5時
観覧料:一般800(600)円、高大生500(400)円
 ※( )内は前売、リピーター及び10名以上の団体割引料金


 十勝毎日新聞が、 「世界中のエコール・ド・パリ作品展示」 と伝えています。
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 道立帯広美術館(吉井亮館長)の開館20周年記念「道立近代美術館コレクションの華 シャガール、パスキンとエコール・ド・パリの綺羅星たち」が22日、同美術館で始まった。20世紀初頭にパリで活躍した15作家の油彩や水彩、版画など105作品が展示されている。初日は午前中から多くの美術ファンが訪れ、名画を鑑賞していた。

 世界中から集まったエコール・ド・パリと呼ばれる画家たちの作品を展示した。道立近代美術館(札幌、相馬秋夫館長)の所蔵作品で、シャガールの大作「パリの空に花」や、パスキンの「白いリボンの少女」、ルオーの「聖なる顔」などが展示されている。来場者は「シャガールの作品の実物を初めて見て感動した。繊細な作品が多く楽しめる」などと話し、作品に見入っていた。

 会期は2012年2月1日まで。開館時間は午前9時半〜午後5時(入場は同4時半まで)。問い合わせは同美術館(0155−22−6963)へ。

 21日午後には開会式も行われ、吉井館長や相馬館長ら7人がテープカットした。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年11月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111122-0011055.php
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写真:北海道立帯広美術館 2011年8月撮影
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by hombetu | 2011-11-23 05:06 | 帯広市の様子 | Comments(0)