帯広署が「動物デンジャーゾーン」地図を作製

 帯広警察署は、このほどクマやシカとの交通事故防止に向けて、 出没危険マップ「動物デンジャーゾーン」 を初めて作製しました。
 地図には、危険区域に「鹿 出るンジャー」「熊 出るンジャー」と色で表示されています。

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写真:帯広警察署の作製した「動物デンジャーゾーン」
http://www.obihiro-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp/koutsu/map/danger.html

 十勝毎日新聞が、 「帯広署がクマやシカ出没危険マップ作製」 と伝えています。
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 帯広署(平澤雅憲署長)はクマやシカとの交通事故防止に向けて、出没危険マップ「動物デンジャーゾーン」を初めて作製した。同署は署内やホームページに掲載してドライバーに注意を促している。

 同署管内では10月、中札内村の道道で路上に現れたクマを避けようとした乗用車が路外へ逸脱し、同乗していた女性が死亡する事故が発生した。マップはA4判サイズで、同署管内の地図にクマとシカの絵をあしらい、出没地帯を色分けして分かりやすく表示している。

 同署によると、10月末現在までのクマの目撃情報は41件(前年同期比45件減)。シカと自動車の衝突は27件(同9件増)。この数字はあくまで通報された件数で、実際には相当数の目撃や事故があるという。シカは上士幌町山間部、クマは芽室町上美生に多く出没している。同署交通課では「冬になり餌を求めてシカが山から下りてくる。シカと衝突すれば自動車といえども被害は大きい。マップを参考に、危険地帯を走行する際は十分に注意してほしい」と呼び掛けている。

 マップは同署交通課窓口に備え付けており、ホームページ(http://www.obihiro-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp/)にも掲載されている。(伊藤亮太)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2011年11月11日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/#a3
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by hombetu | 2011-11-22 05:02 | 帯広市の様子 | Comments(0)