足寄町をモンゴル訪日団が視察

 11月11日(金)・12日(土)の2日間、モンゴル訪日団が足寄町を訪れました。 一行は、外務省が実施する 「21世紀東アジア青少年大交流計画」による訪日団 の農牧業グループで、ファームステイや牧場での説明会の視察を行いました。

 2007年1月にフィリピンのセブ島で開催された 第2回東アジア首脳会議(EAS) において、安倍総理(当時)より、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、以後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨表明しました。これに基づき、日本政府は、 「21世紀東アジア青少年大交流計画」 を立ち上げました。
 現在、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施しています。
参考:外務省「21世紀東アジア青少年大交流計画」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/jc_koryu21/pdfs/sdk_keikaku.pdf

参考:新妻牧場ホームページ
http://bb-farm.com/default.aspx

 十勝毎日新聞が、 「足寄・モンゴル訪日団が牧場など視察」 と伝えています。
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【足寄】 外務省が実施する「21世紀東アジア青少年大交流計画」によるモンゴル訪日団(リーダー=ダワードルジ・テムージン食糧・農牧業・軽工業省大臣秘書官)の農牧業グループ17人が11、12の両日、足寄を訪れた。

 初日は、町内でグリーンツーリズムを推進する「ちはるの里」(王塚善一理事長)の協力で、8軒に分かれファームステイ。2日目は螺湾の新妻牧場で、新妻祐一代表(54)からフリーストール牛舎やバイオガスプラント、牧草地などの説明を受けた。

 団員のテムージンさん(30)は「敷地の中に牛舎や飼料倉庫などが整然と並び、限られたスペースをうまく活用しているのに驚いた」と話していた。この後、芽登のペレット工場を見学した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年11月14日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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by hombetu | 2011-11-20 05:44 | 足寄町の様子 | Comments(0)