十勝管内でしし座流星群の流れ星

 11月17日(木)夜、十勝管内各地で しし座流星群の流れ星が観測 されました。
 陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台では、天の川近くの流れ星の撮影に成功しました。
 18日夜も、流れ星を観測できるということです。

 十勝毎日新聞が、 「しし座流星群を撮影」 と伝えています。
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【陸別】 しし座流星群の出現時期を迎えた17日夜、十勝管内でも天候に恵まれたことから流れ星が観測された。陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)では、主任の筧伸浩さん(38)が天の川近くの流れ星の撮影に成功。18日夜も流れ星を観測できるという。

 しし座流星群は、テンペル・タットル彗星(すいせい)のちりが地球の大気との摩擦で光り、しし座付近から放射状に降るように見える。約33年ごとに多くなるとされ、直近では2001年、流星数が1時間当たり1000個を超えて“流星嵐”となった。

 17日夜の流星数は最大で同15個と予想され、しし座と一緒に月も出るため「撮影コンディションはあまり良くなかった」(筧さん)。日没から月の出までの3時間のうちに撮影した。筧さんは「今夜も見頃。今後数日は見える可能性がある。なるべく暗い所でしばらく夜空を眺めれば見られるかも」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年11月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111118-0011017.php

参考:しし座流星群b0171771_190728.jpg
 しし座流星群(ししざりゅうせいぐん、Leonids)は、しし座に放射点を持つ流星群である。レオニズ[1]、レオニード[2]などと呼ばれることもある。毎年11月14日頃から11月24日頃まで出現が見られ、11月17日頃に極大を迎える。母天体はテンペル・タットル彗星 (55P/Tempel-Tuttle) である。普通の年には極大時に1時間あたり数個の流星が観測できるが、過去に何度も大出現が見られた。流星天文学の発展にも重要な役割を果たしてきた流星群である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%97%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4

写真:2001年11月19日2時52分・オリオン座と流星・(日本愛知県)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Leonids_Shishizaryuuseigun2_2001_11_19.jpg
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by hombetu | 2011-11-18 19:00 | 陸別町の様子 | Comments(0)