全十勝ミニバレー交歓大会で熱戦

 「第27回NHK杯全十勝ミニバレー交歓大会」 が、11月6日(日)、大樹町B&G海洋センター・大樹小学校を会場に開かれました。

 「ミニバレー」は昭和47年、大樹町教育委員会が主催するスポーツ教室の中で、当時の社会教育担当者小島秀俊氏の考察で生まれた、新しい発想のスポーツです。
 軟らかい専用のボール、誰にでもわかる簡単なルール、安心して出来る低いネット、人数や運動量を考慮したコートの広さなど、大衆スポーツとしての様々な工夫により、年齢や性別をこえて手軽に楽しめるスポーツとして、全国的に普及しました。
 大樹町では平成6年、ミニバレーを「町技」として指定しました。

 今年は市町村単位の職場・サークルなどで編成した79チーム316人が参加しました。成績は以下の通り。

◆総合成績
 優勝:帯広北 準優勝:芽室 3位:音更
 
◆部門別成績
 ◇男子部門優勝
  ▽ヤング:アゲハ(音更) ▽シニア:以心伝心(帯西)

 ◇女子部門優勝
  ▽ヤング:仙台四郎(帯西) ▽ミドル:シュシュ(芽室) ▽シニア:昭和時代(帯南)

 ◇混成部門優勝
  ▽ヤング:エスパーダ(帯北) ▽ミドル:昇龍(帯東) ▽シニア:つば九郎(帯北)

 ◇60歳以上部門優勝
  ▽フリークラス:はなまる(帯北) ▽女子クラス:ユニバース(幕別) 

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by hombetu | 2011-11-16 05:05 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)