本別の「順心窯」で秋のうつわ展

 11月4日(金)~6日(日)、本別町南2丁目にある 陶芸「順心窯」で 「秋のうつわ展」 が行われました。
  1997年4月、主宰する青木紀子さんによってに開設された「順心窯」では、茶わんや皿、カップや花瓶など生活陶器を中心に制作しています。
 併設するギャラリーで作品を展示販売するほか、一般向けの陶芸教室も開いています。
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順心窯を主宰する青木紀子さん=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が、 「本別・陶芸『順心窯』が秋のうつわ展」 と伝えています。

【本別 陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)による「秋のうつわ展」が4日、町南2の順心窯ギャラリーで「秋のうつわ展」が4日、町南2の順心窯ギャラリーで始まった。青木さんと陶芸教室の生徒4人の作品を展示している。6日まで。

 同教室では茶わんの他、皿やどんぶり、花器など日常で使える器を中心に作っている。作品展は10回目で、今回は青木さんが新作約200点、陶芸歴5~10年の生徒たちが1人約20点ずつを展示している。形もデザインもシンプルな作品が多い。

 青木さんは「生徒それぞれが今までより大物に挑戦した。秋らしい作品もあるので見に来てほしい」と話す。

 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。6日午後1時半からは会場でフルートの演奏会が開かれる。期間中は電動ろくろの体験会もある(事前の申し込みが必要)。
-略-
(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年11月04日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu
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順心窯ギャラリー(上) 電動ろくろ(下) いずれも2011年8月撮影
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by hombetu | 2011-11-11 05:40 | 本別町の様子 | Comments(0)