夏季営業最終日賑わう「おびひろ動物園」

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写真:人気を集める像のナナ
 11月3日(木)、 おびひろ動物園は夏季営業最終日 を迎えました。
 この日は、休日で入場料が無料だったこともあり、大勢の入場者で賑わいました。

 十勝毎日新聞が、 「ゾウさん しばらくお別れ」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、藤川研園長)は3日、夏季営業最終日を迎えた。入園無料の上、ぽかぽか陽気に恵まれ、大勢の家族連れが訪れて自然に恵まれた園内でゆったりと休日を過ごしていた。

 道内唯一のゾウとなる、同園最高齢のインドゾウ「ナナ」(雌、50歳)のスポットガイドにはたくさんの人が集まり、ナナが大きな鼻を揺らして飼育員にじゃれる様子などを楽しんで見守っていた。長男(4)と長女(2)と市内から訪れた柴沼智美さん(41)は「地元にいながら訪れる機会はなかったが、子供たちの動物に対する“食いつき”が予想以上。来て良かった」と話していた。

 今年度の夏季入園者は2日現在で15万1410人(前年同期比9931人減)。藤川園長は「3年連続で15万人を達成できた。冬期間も職員による動物写真展など、さまざまな企画展で挽回を図りたい」と話している。

 冬季開園は、12月3日から2月までの土曜、日曜、祝日、氷まつり期間(12月31日、1月1、2日を除く)。(酒井花)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2011年11月03日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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by hombetu | 2011-11-07 20:59 | 帯広市の様子 | Comments(0)