帯広で「人間ばん馬」

 2011ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ が,10月16日(日)、帯広競馬場で行われました。
 人間ばん馬は、 『とかちばん馬まつり』 恒例のイベントで、今年は25チームが参加し優勝賞金88(ばん馬)万円を目ざし、競技が繰り広げられました。
 別海町から参加した「ベコベコ」が、昨年優勝の「豊頃農協青年部プリンス」(豊頃町)を押さえて。栄冠を手にしました。

◆競技方法
1. チームは6人1組(5人曳き)とし、騎手1名は女性。
2. 本走路200mを使用する。
3. ソリは予選、決勝とも150kgとする。
4. 騎手はスタートゲート、ソリと曳き手は第2障害手前にスタンバイ。
5. スタートからソリまで約110mを騎手が走り、騎乗したら曳き手がソリをゴールまで曳く。
6. 制限時間は4分。
7. 予選6レースを実施し、優勝チームのタイム順上位5チームにより決勝を行う。


◆結果
1位 ベコベコ(別海町)
2位 豊頃農協青年部プリンス(豊頃町)
3位 ガクエンテイオー(札幌市)
4位 マッスル コブラ(帯広市)
5位 燃えない闘魂 鳥せい中央店(帯広市


参考:人間ばん馬
 人間ばん馬(にんげんばんば)はスポーツの一種で、複数の人間がチームを組んで重量物を載せたそりを曳き順位やタイムを競うもの。
概要 [編集]
 元々は競馬の一種であるばんえい競馬(ばん馬)がルーツで、本来のばん馬では馬がそりを曳くのに対し「人間がそりを曳く」という点から「人間ばん馬」という呼称がついた。
 現在は北海道常呂郡置戸町(6-7月)、千葉県長生村(5月)、北海道帯広市(10月)などで大会が開催されている。一般には特に置戸町の大会が有名で、後述するようにテレビ番組等で取り上げられている。(略)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%B0%E3%82%93%E9%A6%AC

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写真:『とかちばん馬まつり』ポスター
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by hombetu | 2011-10-17 06:55 | 帯広市の様子 | Comments(0)