池田でブドウの収穫

 十勝ワインの町・池田で原料の ブドウの収穫 が始まりました。
 摘み取られたブドウあ、甘い香りを漂わせています。

 十勝日新聞が、 「十勝ワイン原料 ブドウ収穫進む」 と伝えています。
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【池田】 町ブドウ・ブドウ酒研究所のブドウ畑で、十勝ワインの原料となるブドウの収穫が盛んに行われている。9月の雨で生育に遅れが出たが、今後の好天で糖度が高まるよう関係者は期待している。
 町内で栽培されているワイン原料用のブドウは、「清見」「山幸」「清舞」の3品種で大半を占める。3カ所あるほ場のうち、砂地で地温が高い山畑園(町千代田)がブドウの生育が早く、今年も9月28日から始まった。

 作業は同研究所の従業員や町職員ら毎日20人ほどで行われている。紫色に熟したブドウのつるにはさみを入れ、ひと房ごとに摘み取り、未熟粒がないかをチェックする。品種は清見種。食用より小粒だが、皮は薄く、口に含むと酸味と甘さが広がる。

 今年は夏の好天でグレートビンテージ(最高の収穫年)が期待されたが、9月の雨で生育が遅れた。同研究所の内藤彰彦製造課長は「ブドウにとって9月は本来、雨がなくても良い時期。ただ、今月2日以降の好天で糖度は上昇しており、最終的に平年作になりそう」と話す。

 収穫は11日ごろから清見地区に移り、13日から山幸種、今月下旬からは清舞種の収穫に入る。中学生による収穫体験や十勝ワインバイザー、ワイン友の会、老人クラブなどの収穫応援もある。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111007-0010601.php

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写真:池田・十勝ワイン用ブドウ畑 2011年8月撮影
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by hombetu | 2011-10-11 05:30 | 池田町の様子 | Comments(0)