帯広に台湾から2年ぶりのチャーター便

10月2日(日)、 台湾・復興航空のチャーター便 が、とかち帯広空港に到着しました。
 帯広カムイトウウポポ保存会 のメンバーが、台湾からの搭乗客を歓迎しました。

 十勝毎日新聞が、 「アイヌ舞踊で歓迎 台湾チャーター便2年ぶり就航」 と伝えています。
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【帯広】 台湾・復興航空(台北)のチャーター便が2日午前11時すぎ、とかち帯広空港に到着した。台湾からのチャーター便は2年ぶりで、同空港への国際チャーター便乗り入れは今年度初めて。復興航空は12月にかけて計12往復(各月4往復)23便を運航する計画。同空港ロビーには一行を迎える横断幕が設置され、帯広カムイトウウポポ保存会のメンバーがアイヌ古式舞踊を披露、一行を歓迎した。

 帯広空港への国際線のチャーター便は2008年秋のリーマンショック以降激減。今年度は東日本大震災と福島第1原発事故の影響による外国人観光客の減少もあり、ゼロとなっていた。

 地元では「とかちアジア観光誘致推進協議会」(会長・米沢則寿帯広市長)が7月に台湾への観光プロモーションを行うなど、要請活動に力を入れていた。今回は定員180人のエアバスA321を使用。北海道国際航空(エア・ドゥ)がチェックインや手荷物の積み下ろしなどの地上業務(ハンドリング)を同社として初めて担当する。

 午前11時12分に70人以上を乗せた航空機が帯広空港に到着。空港ロビーでは同協議会のメンバーが出迎え、六花亭のホワイトチョコレートを手渡した。呉佳蓉=ゴ・チャンロン=さん(26)は「北海道は初めて。おいしい料理や温泉、買い物を楽しみたい」、市空港事務所の福島政幸所長は「誘致活動の成果がすぐに表れて良かった。ANA系列とJAL系列の両チャーター便を受け入れられる環境を生かし、今後も誘致活動や情報交換に努めたい」と話していた。

 一行はバス4台に分乗し、トマムや層雲峡、十勝川温泉方面などへ向かった。道内に3、4泊し、函館から帰る予定
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月02日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=9717
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写真:復興航空エアバスA321型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tna_b22605.JPG
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by hombetu | 2011-10-03 10:13 | 帯広市の様子 | Comments(0)