足寄の交通死亡事故現場で道路診断

 9月20日(火)、本別署などが、足寄町中足寄の国道241号で 8月、交通死亡事故が発生 したのを受け、現場で道路診断を行いました。
 この国道241号は、 川上郡弟子屈町から帯広市に至る一般国道 です。
 私(ブログ作成者)は、偶然、事故発生の翌日に本別-足寄-阿寒湖を乗用車でドライブし、事故現場を通りました。

◇ 国道240号と重複する≪釧路市阿寒湖畔、約11km≫
◇ 国道242号と重複する≪足寄町・足寄駅前~郊南1丁目交差点の約1.3km≫
◇ 国道274号と重複する≪足寄町・郊南1丁目交差点~士幌町士幌、203.7km≫


 上記の重複区間は交通量が比較的多いのですが、足寄から観光地オンネトーや阿寒湖畔をつなぐ区間は、交通量が少ないのが事実です。時折、かなりの高速で追い越していく車やバイクがありました。
 道路の環境として直線部分が多いのですが、カーブなどで対向車にあうと、ひやりとすることがありました。

 十勝毎日新聞が、 「死亡事故現場で防止策を協議 足寄で道路診断」」 と伝えています。
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【足寄】 町中足寄の国道241号で8月、交通死亡事故が発生したのを受け、本別署などは20日、現場で道路診断を行い、今後の事故防止策を協議した。

 本別署によると、事故は8月20日に国道と町道の交差点で発生。国道を右折しようとした中型トラックと、阿寒から足寄市街方向に走行してきたオートバイが衝突し、オートバイの男性が死亡した。

 診断には本別署と道警釧本交通課、帯広開発建設部足寄道路事務所、町から計6人が参加。現場は同国道の阿寒方面から見て右カーブの後で、本別署の伊藤幸治地域交通課長は「原因は特定できないが、道路の線形自体に問題はない」と説明した。

 ただ、交通量や、足寄市街方向から町道への右折車も多いことから、再発防止策として既設交差点警戒標識の同カーブ手前への移動・大型化や、対向車接近を知らせるLED表示システムか看板の設置、左右確認の看板の設置などについて検討することを確認した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
地図 赤☆印:事故現場の中足寄 緑☆印:足寄 青☆印:阿寒湖畔

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by hombetu | 2011-10-02 05:50 | 足寄町の様子 | Comments(0)