道東道の夕張−占冠間、開通まで1カ月

 10月29日、道東自動車道(道東道)の 夕張−占冠間(34.5km)が開通 します。
 本別町の道の駅「ステラ★ほんべつ」を運営する NPO法人・銀河ほんべつ は、開通日に本別産の野菜を直売する「秋まつり&収穫祭」を開催する予定です。

 十勝毎日新聞が、 「夕張−占冠間開通まで1カ月 十勝一丸で情報発信」 と伝えています。
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 道東自動車道(道東道)の夕張−占冠間(34・5キロ)が開通する10月29日まで、あと1カ月に迫った。本線は舗装工事が終了、現在はレーンマークの敷設が行われ、仕上げ段階に入った。道央直結で交流人口の増加が期待される十勝側では、行政や経済・観光団体が連携して記念イベントやテレビCMの放送を計画、情報発信を強化することにしている。

 ネクスコ東日本北海道支社によると、夕張インターチェンジ(IC)−占冠IC間の8本のトンネルと20の橋梁(きょうりょう)は既に完成。現在はトンネル内に設置されたスプリンクラーや火災検知器、通信設備などの作動チェックが行われている。

 10月上旬には札幌の管制室から指令を送り、最終チェックが行われる予定。10月6日には、報道関係者に本線を公開する。

 開通を1カ月後に控え、十勝側の沿線自治体では記念イベントの準備が進んでいる。十勝西北部4町(上士幌・鹿追・清水・新得)の商工業者でつくる「十勝の4町であそぶ会」は開通の翌日の30日、清水ICに近い清水公園駐車場で各町の観光や物産PRイベントを開く。

 事務局の清水町は「札幌などで4町の良さを伝えてきた。実際に来てもらえるよう、しっかりと『お出迎え』したい」と語る。

 本別町の道の駅「ステラ★ほんべつ」を運営するNPO法人・銀河ほんべつは、開通日に本別産の野菜を直売する「秋まつり&収穫祭」を開催する。十勝観光連盟は開通前にテレビCMを流すほか、地域イベントを紹介するパンフレットを新たに製作する。

 帯広市の「おびひろ菊まつり」(10月28日〜11月3日)では、道東道開通をアピールするクイズ形式のステージイベントを開く。「うみとやまのふれあい交流」を続ける芽室町と広尾町は10月29、30の両日、千歳アウトレットモールレラで両町の物産販売と合わせて開通をPRする。十勝総合振興局はサッポロファクトリーで「とかちの魅力つたえ隊」のメンバーらが情報発信、帯広商工会議所などもイベントを検討している。

 十観連の松山豊専務理事は一連の記念行事に関し、「テープカットなどとは違い『つながった道路を有効活用しよう』という地域の気持ちが表れている。それぞれのイベントや活動を結び付けるとともに、来年以降も継続的に事業を行っていくことが重要」としている。(犬飼裕一、大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月01日 の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111001-0010520.php
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写真:道東自動車道(道東道)のトマムIC−占冠IC間
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by hombetu | 2011-10-02 05:07 | 本別町の様子 | Comments(0)