十勝の各地で「ラリー北海道」

 9月30日(金)夜、「ラリー北海道」が帯広スーパーSSでスタートしました。
 10月1日(土)は、 足寄町の林道、陸別サーキットの特設コース などでレースが続けられました。

 十勝毎日新聞が、 「北海道ラリー開幕 ファン魅了」 と伝えています。
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 今年で十勝開催10回目となるアジア・パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦・全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」(大会組織委員会主催)の競技が9月30日夜の帯広スーパーSSでスタートした。7カ国からの選手・75台のラリーカーが参戦、1日は朝から足寄町の林道、陸別サーキットの特設コースなどで全速でのタイムアタックを繰り広げ、全国から集まったファンを魅了している。大会は2日まで帯広・北愛国を拠点に管内5市町で開かれる。

 走行距離は3日間で計1000.61キロ、うち競技を行うSS(スペシャルステージ)は計19本(計222.89キロ)となる。

 国際ラリーは2001年に日本初の大会が十勝で開かれ、APRCは翌02年に始まり今年で10年目の節目を迎えた。今回の参加選手はマレーシア、ニュージーランド、オーストラリア、インド、英国、ベルギーと日本の7カ国で、今季のAPRCではマレーシアのプロトンモータースポーツがシリーズトップに立っているなど、アジアの新興国の躍進が注目されている。

 初日の30日は大会拠点の北愛国サービスパークでサイン会、セレモニアルスタートが開かれ、併催の「とかち・北海道満腹フェスティバル」(十勝観光連盟主催)の集客も手伝って約8500人の観客でにぎわった。最終日の2日は音更、足寄、本別の林道ステージと帯広での最終SSを行い、午後5時から表彰式の予定。観戦ステージの入場は有料、北愛国の入場は無料。

 陸別サーキットの観客の前を快走するラリーカー(1日午前9時半ごろ、金野和彦撮影)
陸別ステージに全国からファン
 国際ラリー大会の「ラリー北海道」は1日朝から陸別サーキットなどで競技が行われ、全国から来町したファンを魅了した。(中略)

 同会の請川義浩事務局員は「2年後にラリージャパンを再び陸別で開催したいという意気込みで準備をしてきた。多くのファンに楽しんでもらえたのでは」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月01日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111001-0010524.php
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写真:陸別サーキット 2011年08月撮影
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by hombetu | 2011-10-01 21:56 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)