本別町、南三陸町へ最終支援隊2人派遣

 9月16日(金)、本別町から宮城県 南三陸町へ2人の職員が派遣  派遣されるのは、三品主査と堤主任の2人で、職員派遣は、今回が最終の支援隊となります。

 十勝毎日新聞が、 「本別の最終支援隊2人が被災地へ出発」 と伝えています。
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【本別】 東日本大震災で被災した宮城県南三陸町に対する本別町の職員派遣で、最終の支援隊となる職員2人が16日、現地に向けて出発した。 町は、交流の深い南三陸町が震災によって行政業務を担う人材が不足していることを受け、4月6日から町職員2〜4人を2週間単位で派遣している。これまで職員34人が現地に派遣され、今回の2人がその最終陣となる。

 この日は、午前11時から役場前駐車場で出発式が行われ、最終支援隊員の三品正哉主査(企画振興課)と堤智貴主任(住民課)の2人を職員60人が見送った。出発に先立ち、高橋正夫町長は「最終の派遣隊として現地の信頼に応え、今後の支援に向けた情報収集にも努めて」と激励。三品主査は「現地で本別の支援が復興に役立ったと思ってもらえるよう、元気に務めてきたい」、堤主任は「これまでの支援隊の信頼を損なわぬよう頑張り、現地の人の心も支援してきたい」と意気込みを語った。2人は29日に帰町する予定。

 南三陸町への職員派遣は今回で終了となるが、町では今後も何らかの支援を続ける考え。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110918-0010395.php

地図 青☆印:南三陸町役場仮庁舎  緑☆印:本別町役場

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by hombetu | 2011-09-18 20:07 | Comments(0)