警察犬に嘱託書

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帯広警察署=2012年6月撮影(※画像は後日掲載)

 8月30日(水)、 帯広警察署 で 9頭の警察犬に嘱託書 が平澤雅憲署長から交付を受けました。
 日本では警察が所有し使用する「直轄犬」、 警察が実施する試験に合格し警察から非常勤の警察犬として認められた「嘱託犬」を言い、今回の9頭は嘱託犬に当たります。

 十勝毎日新聞が、 「帯広署管内の警察犬9頭に嘱託書」 と伝えています。

「地域社会の役に」
 釧路方面嘱託警察犬審査会(7月、釧路)で合格した帯広署(平澤雅憲署長)管内の9頭と指導手7人に対し8月30日、道警から嘱託書が交付された。9頭は9月1日から来年8月31日までの1年間、同署管内をはじめ十勝管内の事件・事故の解決に力を尽くす。

 30日午後10時半から同署で行われた交付式にはオルト(雄2歳、シェパード、指導手姉崎純一さん)、エコー(同、同、高橋隆介さん)、フォックス(雄5歳、同、菱沼すみ子さん)、イルミナ(雌4歳、同、牧野孝二さん)、アルデバラン(雄8歳、エアデールテリア、近江谷省吾さん)、グレーシャー(雄6歳、ボーダーコリー、笹原沙織さん)の6頭6人が参加し、平澤署長が嘱託書を手渡した。

-略-

(丹羽恭太)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月01日の記事

http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考:警察犬
b0171771_3162156.jpg 警察犬(けいさつけん)とは人間の4千倍~6千倍といわれる犬の鋭い嗅覚等の能力を高度に訓練し、足跡追及能力や臭気選別能力を警察など法執行機関の捜査活動に利用するものである。また警戒犬や攻撃犬としても使用される。歴史的には軍用犬や番犬、猟犬から発展した。(中略)
 警察犬を最初に使用したのは19世紀末ドイツのヒルデスハイム市警察とされる。 日本では1912年に警視庁がイギリスから警察犬2頭を採用したのが始まりである。 現在警視庁鑑識課だけでも32頭が使用され、その他各道府県警鑑識課でも使われている。 なお、警視庁警備部警備二課には警察の捜索活動を行う警察犬だけではなく犯人制圧や災害救助犬のように被災者の捜索を行う警備犬がいる。 また米国ではポリス・ドッグはK9と略称される(canine―“犬”との語呂合わせ)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%8A%AC

写真:ニュージーランドの警察犬(犬種:ジャーマン・シェパード・ドッグ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:NZ_Police_Dog.jpg

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by hombetu | 2011-09-06 05:13 | 帯広市の様子 | Comments(0)