本別警察署で「実践型防犯教室」

 8月24日(水)、 本別警察署で「実践型防犯教室」 が行われました。
 講師として札幌市の進栄ロックサービスの 高橋佳嗣さん を招き、ピッキングやサムターン回しなどの一般住宅への侵入手口の実演、ガラス破壊試験の実施による防犯ガラスの効果検証等を体験しながら、防犯について講習を受けました。

 十勝毎日新聞が、 「本別署が『実践防犯教室』」 と伝えています。
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【本別】本別署(櫻庭英樹署長)管内の住民を対象にした「実践型防犯教室」が24日、同署で開かれた。防犯設備士で進栄ロックサービス(札幌)技術営業部係長の高橋佳嗣さんが、侵入窃盗を防ぐための対策などを紹介した。

 道犯罪のない安全で安心な地域づくり条例の関連事業として、道警が全道各地で開く講座の一環。本別、足寄、陸別3町の防犯関係団体や町内会役員ら約30人が参加した。

 高橋さんは道内の振り込め詐欺や侵入窃盗事案の発生状況などを示した上で、全道的に被害が後を絶たない実態を説明。手口などを示しながら、被害に遭わないための心構えなども紹介した。

 特殊工具で解錠するピッキングやサムターン回し、ガラス破りなど一般住宅を狙った侵入窃盗を防ぐため、防犯性能が高い最新の鍵やサッシなども紹介。ハンマーで板ガラスと防犯ガラスのそれぞれをたたき比べる実験も行い、防犯ガラスの性能を伝えた。

 窃盗犯の犯罪心理なども紹介しながら、「一般的に窃盗犯は時間がかかったり、人目につくのを嫌う。住宅の防犯性能を上げることで被害に遭いにくくなる」と強調。無施錠の家が被害に遭うケースが最も多いことから、「まずは日常の防犯意識を高めることが大切」と呼び掛けた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月26日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu

参考:防犯設備士
防犯設備士(ぼうはんせつびし)は、1992年(平成4年)2月から国家公安委員会認定事業で、警察庁所管公益法人の社団法人日本防犯設備協会が認定する民間資格。
また、2003年(平成15年)「公益法人に対する検査等の委託等に関する基準」により、自主事業として実施されている。 防犯設備機器の普及と正しい知識と運用に関する専門的知識と技能を有する専門家の資格として現在に至る。 なお、防犯意識の向上により発注者からの条件として、防犯設備士が指名されることもあり今後の役割が重要視されている。 資格には防犯設備士と、上位クラスの総合防犯設備士とがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E7%8A%AF%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%A3%AB
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写真:会場の本別警察署
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by hombetu | 2011-09-05 05:56 | 本別町の様子 | Comments(0)