豊頃の死亡事故現場で道路診断

 8月26日(金)、池田警察署など関係者が、豊頃町の国道38号で11日未明に起きた交通事故について 事故現場付近の道路診断 をしました。
 事故は、乗用車が道路を逸脱後、立木に激突し、運転していた釧路市内の男性が死亡したものです。

 十勝毎日新聞が、 「池田署などが豊頃の事故現場を道路を診断」 と伝えています。
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【豊頃】 町南町の国道38号で11日未明、乗用車が道路を逸脱後、立木に激突し、運転していた釧路市内の男性が死亡した事故で、池田署などは26日、現場付近の道路診断を行った。

 診断は池田署の秋吉裕之地域交通課長、帯広開発建設部帯広道路事務所の齊藤正利副所長、町の吉村進住民課長ら7人によって行われた。

 現場は緩い右カーブで、秋吉課長は事故について「原因は特定できないが、エアバッグは作動し、かなりの速度を出していた」と説明。過去にこの場所で大きな事故はなく、診断で目立った問題は見当たらなかった。

 ただ、事故の発生を重視し、帯広道路事務所は現場にカーブの道路標識を設置する予定。町は安全運転啓発として、事故発生をドライバーに知らせる看板と交通安全旗を設置した。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月29日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/
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by hombetu | 2011-09-03 15:48 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)