緑ケ丘公園でネットが燃やされる

 8月8日(月)、帯広市緑ケ丘公園で 遊具のネットが燃やされいる のが見つかりました。b0171771_51402.jpg
 ネットは焼け落ち、骨組みがむき出しになった状態になっていました。
 緑ケ丘公園は、帯広市民の憩いの場として広大な敷地を有する総合公園です。
 百年記念館や美術館など多くの文化施設があるほか、パークゴルフ場・テニス場、記念碑や文化財などがあります。
ユニークな遊具がそろう 「児童遊園」 があり、特に、夏場は水遊びに興ずる子ども達の姿が見られます。

 十勝毎日新聞が、 「緑ケ丘公園の遊具燃やされる」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 帯広市緑ケ丘公園(緑ケ丘2)にある遊具が燃やされているのが8日夜、見つかった。夏休み中に起きた悪質ないたずらに関係者は強く憤っている。帯広署は器物損壊事件として捜査を始めた。

 被害に遭ったのは、児童遊園のトンネル遊具内に張られたネットで、子供たちが上を歩いて遊ぶ。幅約1・2メートル、長さ約3メートルにわたってほぼすべて焼け落ち、溶けたネットが地面に貼り付いている。

 遊具入り口にはシャッターがあり、午後7時ごろから翌日午前6時ごろまでは閉じられている。8日午後7時すぎ、管理会社社員がシャッターを閉めに行った際に発見、市が同署に被害届を出した。

 市みどりの課によると、過去にもネットの一部が焦げていたことはあったが、今回ほど広範囲に焼かれたのは初めて。修繕のため、当面の間、使用できない。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月09日 15時10分
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110809-0010025.php
[PR]
by hombetu | 2011-08-10 05:55 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)