本別町、児童生徒と町長が「まちづくり」で対談

 7月26日(火)、本別町役場前の町民憩いの広場で、町内の 小・中・高校の代表児童・生徒7人と高橋正夫町長 が 「まちづくり」をテーマに 語り合いました。

 十勝毎日新聞が、 「子供たち、本別町長とまちづくり対談」 と伝えています。
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 【本別】 町内の小・中・高校の代表児童・生徒7人と高橋正夫町長が26日、役場前の町民憩いの広場で「まちづくり」をテーマに対談した。まちの魅力や課題を語り合い、子供たちからはこれからに向けた要望も出た。対談の内容は、開町110年に合わせて刷新される町勢要覧(8月完成予定)に掲載される。

 町は新しい町勢要覧で「10年後の本別の未来を見つめて」と題し、将来の担い手がまちづくりを語るコーナーを新設する。対談はこの一環で、将来のまちづくりの方向性を探るため行われた。

 参加したのは太田君(本別中央小6年)、丑若君(勇足小6年)、岡本君(仙美里小6年)、府川君(本別中3年)、大市君(勇足中2年)、大木さん(仙美里中3年)、志戸田さん(本別高3年)の7人。エフエムおびひろ(FM-JAGA)でDJを務める栗谷昌宏さんを進行役に、現在と未来のまちづくりについて高橋町長と語り合った。

 子供たちは「自然が豊かで暮らしやすい」(大市君)、「イベントが大好き」(志戸田さん)、「人とのつながりが良い」(岡本君)などとまちの魅力を語った上で、「大きな店があったら便利」(大木さん)、「もっと子供が遊べる施設がほしい」(府川君)などと要望も伝えた。

 高橋町長は「まちは町民一人ひとりがつくるもの。良いところを認め合い、足りない点は協力し合う気持ちになれるまちにしたい」と自身の考え方を示し、「大人は子供たちがいるから頑張れる。少しでも子供たちの夢と希望をかなえるよう、全力で取り組みたい」と答えた。

 子供たちは和やかな雰囲気の中、自分の思いや将来の夢を率直に語り、高橋町長からエールを受ける場面も。丑若君は「みんなとまちの魅力を話し合うことができ、良かった」、太田君は「自分もまちをより良くするために頑張りたい」と話していた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2011-08-06 05:06 | 本別町の様子 | Comments(0)