航大訓練飛行機が墜落、3人死亡

 7月28日(木)、とかち帯広空港から午前9時11分に離陸し、訓練飛行に出ていた航空大学校帯広分校ビーチクラフト式A36型が、9時28分ごろに国土交通省に遭難信号を発信しました。 4人乗り小型単発プロペラ機は28日午後、十勝管内芽室町の 山中で墜落 しているのが見つかりました。
 道警はやけどを負った訓練生の川口勇さんを保護しました。
 しかし、墜落現場付近で3人が発見されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。死亡したのは、機長の田中賢二郎教官と森園隆二教官、訓練生の藤井一朗さんの3人です。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

参考:航空大学校
 航空大学校(こうくうだいがっこう、Civil Aviation College)は、航空機操縦士を養成する教育訓練機関である。
 運輸省の付属機関として設立されたが、2001年(平成13年)4月1日に独立行政法人化され、国土交通省所管の独立行政法人航空大学校となった。当初は宮崎本校のみであったが、志願者の増加と共に、フライト課程を宮崎のみで行うことが困難になったため、仙台分校と帯広分校を設置し、訓練を分散化させた。
 募集人数が少なく、学力試験や航空身体検査が厳しいため入学試験の倍率は高い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1

地図 赤☆印:芽室町の墜落現場  緑☆印:川口勇さん保護場所  橙☆印:航空大学校帯広分校

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by hombetu | 2011-07-29 05:38 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)