本別「あかげら少年団」、ペットボトルロケットに挑戦

 6月11日(土)、本別町「あかげら少年団」が、開校式の後、利別川河川敷でペットボトルロケットに挑戦しました。
 今年も、スポーツが苦手と思っている子供たちや、普段スポーツをする機会の少ない子供たちを対象に、野外活動や各種レクリエーションを通じて、自らスポーツに親しむ意欲を持たせようと、「あかげら少年団」の活動が始まりました。
 メンバーは、一般募集で参加した町内の小学3年生~6年生の男女30人。
 本別町教育委員会の体育館内スポーツ担当の企画・運営で、前期の「あかげら少年団」は、9月10日(土)までに4回開催し、水上レクリエーションやキャンプ、野外レクリエーションに取り組む予定です。
 十勝毎日新聞が、「本別『あかげら少年団』ロケット“打ち上げ”に歓声」と伝えています。
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【本別】 子供たちに屋外で遊ぶ機会を提供する、町教委の体育館スポーツ学校「あかげら少年団(前期)」が11日に開講した。初日は町体育館での開校式の後、利別川河川敷でペットボトルロケット飛ばしに挑戦した。

 同講座は夏と冬に設定。夏場の前期(9月まで)は水上レクリエーションやキャンプ、ハイキングなどのカリキュラムを設定している。今年度は町内の小学3~6年生30人が登録している。

 この日は子供たちが、ペットボトルを使ってロケットを手作り。“打ち上げ”では噴射される水を体に浴びながら、青空に向け、夢中になって飛ばした。初参加の山下さん(勇足小3年)は「キャンプやハイキングも楽しみ。友達をたくさんつくりたい」と笑顔で話していた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年06月14日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:ペットボトルロケットb0171771_0125519.jpg
 ペットボトルロケットは、炭酸飲料などの入っていたペットボトルに、水と圧縮空気を入れて、一気に弁を開放させる事により、噴出する水と空気の反作用によって飛行するロケットの模型である。

概要 [編集]
 このロケット模型は、火薬などの法規制が厳しい日本において、手軽にモデルロケットの実験が行える事が最大の特徴である。

 他のロケット推進エンジンとは異なり、圧縮空気の圧力で水を噴射して飛ぶ、このわずか200g程度のロケットは、作用・反作用の力学的な学習を行う上で、安全かつ非常に面白い教材として好まれている。また火薬を使わず火災の心配が無い事、環境汚染の心配が無い事などから、山岳地帯の電線敷設の際に、尾根から尾根への架線作業に利用されている。架線作業は中部電力が「ウォーターロケット延線工法」と呼んで最初に使った[1]と言われており、400m近く飛ぶペットボトル2本を連結し容量を増加した大型のペットボトルロケットも使っている。

 初期の頃は圧縮空気の圧力に耐え得る弁の製作がやや難しかったものの、近年では市販の耐圧弁や発射装置が発売され、小学校低学年でも製作・打ち上げを行う事ができる。勿論、高速で飛行するため、きちんと工作しないと、空気抵抗の関係でまっすぐ飛ばない事もあり、また入れる水の量と圧縮空気を入れるためにポンプを押す回数、風の向きを把握して、追い風・向かい風に沿って飛ばす技能的な面もあるため、競技としての打ち上げも、日本各地で開催されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

写真:ペットボトルロケットの発射の瞬間
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2004年5月18日 (火) 18:49

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:WaterRocketLaunch.jpg
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by hombetu | 2011-06-25 05:09 | 本別町の様子 | Comments(0)