仙美里小学校、今年創立110周年

 仙美里小学校では創立110周年 を記念して6月5日(日)に仙美里小学校の校庭を会場にして行われる「仙美里小・仙美里中合同運動会」で、児童と教職員全員の総勢41人でヨサコイを演舞することになりました。b0171771_551396.jpg
写真:仙美里小学校の校章

 私(ブログ作成者)は、仙美里小学校に数年間在学して、創立60周年の行事を体験しました。
 当時、壊れかけた体育館しかなかったため、跳び箱やマット運動の授業は、廊下で行っていました。そんなことで、「廊下で体育の授業」と新聞に写真入りで掲載されました。
 そして、周年行事までに、新しい体育館が突貫工事で完成されました。そんなことを昨日のことのように懐かしく思い出しています。

 十勝毎日新聞が、「本別・仙美里小開校110年記念に全校一丸でヨサコイ演舞 」と、今回の取り組みについて詳しく伝えています。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
【本別】今年、開校110年を迎える仙美里小学校(佐々木修一校長、児童30人)は、6月5日に同校グラウンドで行われる仙美里中との合同運動会で、児童と教職員全員の総勢41人でヨサコイを演舞する。そろいの衣装に加え、大漁旗や漁船型の山車も用意するなど演出も大掛かりになる予定。全校一丸で節目の運動会を盛り上げる。
 仙美里小は合同運動会で例年、ヨサコイ演舞を小学1~3年生の遊戯として披露している。今年は記念行事の1つでもある運動会を全校一丸で盛り上げようと、同校で恒例の「よさこいよっちょれ」を児童・教職員全員で踊ることにした。
 この取り組みに合わせ、同校は漁船型の山車を手作りし、浦幌・厚内小からは大型の大漁旗5本を借り受けることに。また、衣装も人数分をそろえ、山車の引き回しに合わせて振り付けも一部変更。当日はそろいの化粧と衣装で演舞を繰り広げ、全員による「祝110」の人文字で締めくくる予定だ。
 本番を2週間後に控え、現在は全体練習を繰り返している。迫力ある演舞を保護者に披露しようと、振り付けや掛け声、表情のつくり方などを入念にチェックしながら、完成度を高めている。児童会長の齊藤さんは「本番では全員で力を出し切りたい」と心待ちにする。
 同校の運動会で、教職員を含めた全校一丸のプログラムを設定するのは初めて。佐々木校長は「歴史のある学校がこの先、さらに力強く歩むきっかけになれば」と期待している。(杉原尚勝)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞2011年5月29日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
[PR]
by hombetu | 2011-06-04 05:51 | 本別町の様子 | Comments(0)